俺らこんな村嫌だ度診断?

はぁテレビもねぇ、ラジオもねぇ!車もそれほど走ってねぇ!

といえばご存知吉幾三さんの「俺ら東京さ行ぐだ」ですが、
この歌に出てくるところって相当なにもないという感じです。
早い話が田舎の中の田舎というか。
この曲のモチーフとされているのが吉さんの故郷である
青森県北津軽郡金木町(かなぎまち)=現・五所川原市なんですが、
まあ、アレがどれだけ本当かどうかといったら
多々誇張は混じっていると思います。
が、ちょっと趣向を試みて、実際に私の住んでるところも相当田舎なので
歌詞と実際の私の環境とをちょっと比較してみようかなと思います。

  • テレビ:ある
  • ラジオ:カーラジオなら △
  • 自動車:それほど走って無ェ △
  • ピアノ:無ェ(昔何故かハモンドオルガンはあったが) ×
  • バー:無ェ ×
  • 巡査毎日ぐーるぐる:してない
  • 朝起ぎで 牛連れで 二時間ちょっとの散歩道
     :地域で牛やってる人ほとんどいなくなった
  • 電話:ないわけがない
  • ガス:ある
  • バス:町中心部行きは11本と意外に出てた
  • ギター:弦の張替えをしなきゃならない
  • ステレオ:昔は父も私も持っていたが今はない
  • 喫茶:無ェ ×
  • 集い:定義が難しいが、人が集まるような活動はしてる
  • まったぐ若者ァ俺一人:んなこたぁない
  • 婆さんと爺さんと数珠を握って空拝む
     :そっちのが見だごとァ無ェ
  • 薬屋:車で7分のところにマツモトキヨシ、
       12分走って街に行けば薬屋ある
  • 映画:無ェ ×
  • たまに来るのは紙芝居
     :逆に来だごとァ無ェ
  • ディスコ:無ェ ×
  • のぞき:無ェ ×
  • レーザー・ディスク:何者だ?代わりにでーぶいでーはあっけど ×
  • カラオケ:近くにカラオケボックスはあったが潰れた ×
  • 新聞:紙は購読してない ×
  • 雑誌:ほとんど買わない ×
  • たまに来るのは回覧板
     :たしかにたまに来る
  • 信号:近いところだと車で8分
  • 電気:あるに決まってる

……わからんなこれじゃ。あるものとないものとがいい感じに混ざっとる。
まあ、1960年台の青森県津軽地方と2010年代なかばの福島県中通りを
まともに比べようとする時点で間違いですけどね(苦笑)

仕事終わりの一服

仕事が終わったあとはやっぱり甘いものを食べたくなるというか、
まあ、昔なら一杯ビールなんですけど、今はお酒飲まないので
(依存性患者にとって「a glass of」の一杯は「many」の一杯になるので)、
最近はビールの代わりにサイダーやコーラです。
ホームセンターで働くってのはそれ相応に体力も必要で、
場合によっては100kg近くの重量を動かすこともあります。
例えば肥料とかそういうのを運搬したり積んだりとかですね。
品出しのときでも3~4kgのものが数個箱に詰まったなんてのを
移動させることも少なからずありますし(まあ、移動は台車ですが)、
それなりにエネルギーを使うわけなんですよねー。

そんな私に朗報が入ってきました。
いつも仕事帰りに(夕食のおかずを含め)買い物をしているスーパーで、
なななんと、駅弁と空弁のフェスティバルを行うという知らせが!!
15・16の両日に行われるということなので、15日の仕事の帰りに
ちょっと覗いてみようかなと思っています。
ちょうど給料日の翌日ですしね、懐はそれなりに潤ってます。
まあ、15・16は地元の桜まつりも開催されているわけなので、
そっちにもちょっと顔を出したいと思うフシもなくはないですが。

てなわけで、明日はATMに礼拝(笑)に行ってきます。
ひっさしぶりに新品のコスプレ衣装を買おうと思ってます
(※中古品はそこそこ買ってはいましたけど)。

男性ホルモン過剰

この間、私と同様に『KOF』のクリスを愛でてやまない、
犬射小太郎同志(注:変な意味はない)が話をしていたんですが、
そのクリスに男の娘疑惑が出たというネタが
件の『THE KING OF FIGHTERS '98 ULTIMATE MATCH Online』で
なんかでてきたという話をしていまして……
うん、ショタっ子が最近は女装するというのが流行ってますが、
ことクリスに関してそれはいかんだろうと。
屋上屋を重ねるというか、激烈に甘いケーキに
さらに砂糖やはちみつ、メープルシロップなどを更にかけて
もふもふと食すようなもので、ま~もたれます。
クリスはあのままで十分可愛らしい(ただし中身はドクツルタケ)わけで、
変に女装なんかしなくてもいいと思うんですけどね。

かくいう私ことクリス_NKですが、昔は多少男の娘っぽかったというか、
ちょっと中性的なところがあったようなことを言われたこともあります。
しかし……中学生になって一気に私の体に男性ホルモンが充実し、
その後の私は完全にオス以外の何物でもなくなりました。
声も一気に低くなるは(小学生の頃はかなり高かった)、
喉仏もバッチリ出て来るは、挙句ヒゲはまあ……
あってはならないレベルの生え方。
サイトに飾ってある私の写真(コスプレ写真含む)のほとんどは
スッピンで撮影しているものの場合髭剃り跡が残ってますが、
いかに私のヒゲがたちの悪い濃さかがお分かりいただけるレベルかと。

というわけで、実はこのヒゲをなんとかしたいと思ったこともあり、
コスプレのときに限って化粧しようと思ったりもしました。
ってか、イベントに限っては実際してたこともあります。
ただ、なかなかに難しいです、化粧というかなんというか……
とりあえず私の場合は「ヒゲさえ消せば」というキャラだけなので、
それ相応に濃い目のファンデーションやコンシーラーを使うことで
解消できなくはなさそうです……
ただ、100円ショップで見つけるのは結構難儀しますけどね。
今勤めているホームセンターでも化粧品は扱ってますけど、
決して安くはないですし……。

しかし、これはあくまでも「男のキャラクター(男の子)」をやる際の話。
女の子になるって場合はそうはいかないイカのきん(バキューン!)
うん、実は私、女の子になりたいって思ったこと、マジであります
っつか実際に家に女の子系列のコスプレ衣装ありますし。
もちろん女性に着てもらうため=合わせ目的のものなんですけど
(そのためこれは女性サイズで作ってもらっている)、
その他に自分で着てデッカイオカマという話のネタになるために
男性のL~LLサイズの衣装も用意してございます。
まあ、当然まだまだ公開できる代物じゃございませんし、
今それをやったらまーちがいなく同時多発ゲロです。
もっと女を磨かないとーとか言ったら今度はたい平さんになっちまいますが、
やっぱり、ちょっとコスプレかじると女装してみたいとか思うようになります。

もちろん、性同一性障害の人を馬鹿にするとかいう意味じゃなく、
たまにはそういう別の性別(といっても「2つ」しかないんですけど)に
憧れたりって、無くはないかなとも思いますし。

循環というもの

今日は通院日だったわけなんでございますけれども、
実にいろいろな経験をすることができました。

先日購入した『弱虫ペダル』の総北のサイクルジャージが
そろそろ届くんじゃないかな(発送連絡があった)と思ったら
郵便受けに届いてまして、早速試着したところ、
すごくいい代物で、安心しましたねぇ。
それだけでも今日の目的達成みたいな感じになりましたが(待て)
一旦脱いだあと、洗濯物をぜ~んぶ洗い終わりまして、干し終わって、
お茶を一服してから通院でございます。

道中、お昼何にしようかなーって思ってたんですけど、
最近はご飯物を食べるのがいいんじゃないかと思うようになっていることもあり、
安定の牛丼にしました。すき家でございます。
頼んだのが牛丼のメガ盛り+サラダセット、しめて880円なり。
私が入ったすき家の場合、クレジットカードの支払も可能なんですが、
私が支払おうとしたとき……あらまなんとレジのチェック中でした。
加えてレシートの紙の入れ替えなどもやっていましたし……。
ちょうどお昼過ぎて13時20分頃だったので仕方がないんですが、
ここは現金で支払うのがいいんだろなと思い、現金で。
何分カードで支払うとサインですがあるかもしれませんし。
最低限の額しか財布に入れてなかったので、
1000円でお釣りでよかったですよ……。

そこから通院なわけですが、通院といっても2か所行くことになってます。
1か所目がアルコール依存症の勉強会、2か所めが処方含めた診察です。
勉強会ですが、今日は退院してから大体1年経過でして、
その辺の話もしたわけなんですけど、面白かったのは、
「なんでもそうだが、悪い話をすれば悪い言われ方で自分のところに返ってくる、
 いい話をすればいい言われ方で自分のところに返ってくる」という話になったんです。
因果応報というか、自分の行為と自分に返ってくる行為はつながってる、という
「基本的な」(私はそう思っている)ことで随分盛り上がっていました。

例えば高齢者に対してその所作に色々文句を持ったとしても、
「自分だっていつかは通る道なんだ」と思えば
少しは柔らかく対処できるんじゃないかとか、子供に対しても
「自分が子供のときも似たようなもんだったじゃないか」と思えば
接し方も穏やかになるんじゃないか、そういう共感というかお互い様というか、
そういう気持ちが大事なんじゃないかなって話にもなりました。

そして会計を済ませて、次の医院に到着した際に、
自立支援医療費制度の手帳を確認したんですね、
さっき「限度額に達しました」という話だったので。
そしたら、あ、あれ?と思うような事態になっていました……。
よーっく見ると限度額に達してなかったという。
どういうわけか先週の額の記述があってなかったんですね。
というわけで、確認のために一旦戻ることにしました。
で、改めて確認して、正規の額を支払った上でまた戻って診察。
私もちゃんと確認してから出発すればよかったかもしれないなぁ。

最近の診察はなんというか様々な活動に関するブレーキになってますね。
いや、ブレーキというのはここでは「●●してはいけない」というのではなく
「●●するのもいいけど無理はしないように」という感じのアドバイスです。
どんな活動も医師と相談しながら二人三脚、あるいは他の人も交えて
三人四脚とかそういう感じでやっていきましょうというふうな確認でしょうね、いわば。
薬は相変わらず処方されていますけれども、あくまでも薬は補助、
自分自身で少し冷静になって考えてものをやるのが一番、
焦ったり抱え過ぎたりでキャパシティを超えるのが一番良くないという話をしてます。

終わって薬貰って、帰宅しまして、パソコンつけっぱなしでごんす。
そろそろ私のコスプレ姿も拝んでいただこうかしらとか
バカなこと考えてます(待て)

弱塩基性クリス_NKのアマゾン評

Twitterでもちらっと書きましたが、ホームセンターの仕事で
家庭用品を並べる機会が多い私なんですけど
(洗剤や化粧品、シャンプーや石けん類をはじめとする肌に触れるものや、
 台所用品に調理器具、掃除用具や浴室用品、トイレ用品などの小物ですね)、
その中にビオレがあるとつい鼻歌を歌ってしまいます。
「ビオレママになろう~弱酸性ビオレ」と。
もうほぼ条件反射ですね(苦笑)

それは置いときまして、私はどっちかというと酸性というよりかは
塩基性かなぁ……何がだというツッコミは中和しますけど、
そーんな私が最近思ふのがamazonの様々な書評でございます。
いや、書評に関しては非常に優秀なものも少なからずあります。
ただ、「明らかにこれ読んでないだろうなぁ……」と思う書評もどきも
実は相当多いんです。あるいは書評のふりをした誹謗中傷も多いですし。

『将棋の渡辺くん』という漫画については何度かこのブログでも書きましたが、
これは将棋界のことについてもちらりと触れつつ、普段の渡辺明竜王の
珍妙なキャラクターを面白く描いているほのぼのした漫画なんですが、
件のカンニング冤罪事件の影響からか、書評がえっらいことになってます
いや、この物語というか、コミックスの内容に関しては、
2016年5月号掲載分ですから、せいぜい2016年の3月以前のエピソードでしょう。
つまり、その頃はまだ三浦九段のカンニング疑惑すら出てきていません。
当然、書いているのも奥様ですし、その内容について渡辺竜王自身は
監修はしても「こう書いて欲しい」というふうにはほとんどコメントしてません。
そういう内実を知らないのに平気で人を傷つけかねないコメントを残し、
それでいて「事実誤認」だということになったとしても一切責任を取らない、
そんなコメントに果たして価値があるのでしょうか、と思います。
それ以前に、こういうコメント、本当に本読んでしていますか?
この本の内容ってそんな内容じゃないんですよね、基本的に。
そういうプロパガンダじゃなく、ありきたり……ではないキャラクターの
渡辺明という超一流棋士(ただし将棋以外はポンのコツ扱いされること多し)の
普段の姿をさっくりと描きつつ、将棋界ってこういうところですよというのを
わかりやすく描いている漫画だってことは、読めば一目瞭然なんですよね。

なんにしても、ネットの書き込みってすご~く無責任だなぁって思います。
間違っていても訂正のメッセージが通っていかない、
間違ったものが間違ったままいつまでも残ってしまい、それを参照されてしまい、
結果的に間違いをそのまま信じてしまう人が出てくるというのもありますよね。
最終的に、間違ったものを書いても「どうせ間違ったままなんだから」と開き直って、
そのまま苦しい言い訳をし続けてごまかし続けて……というケースも見られます。
そもそも、一度投稿したものを修正することができないあのシステムも
ものの売買を扱う場所としてどうかと思いますが、
それ以上に、そういうコメントをしてほったらかしの人、
人間としてどうなんだろうって思います。
間違ったことを間違ったと認めれば、そこからまた学び直すきっかけになります。
学び直すということができれば自分は成長しますよね。
でも、それを行わないと、その人は学び直しの機会を放棄してしまい、
成長する機会がなくなってしまいます。
結果として、間違いをその場で素直に認めた人のほうが
より物事をきちんと判断できるだけの学びを行った分、「賢く」なります。
「謝らない人」はその結果として自分を相対的に下げてしまうことになります。
もちろん、はじめから間違ったことをしなければいいんですが、
人間というのは間違ったことをしてしまう不完全な存在ですから
そうは問屋が卸さないのが常です。
だったら、間違ったときに素直に認めて、
「ごめんなさい、こういうことを勉強しました」といい、正しいことを身に着けませんか?

お店で接客をしていて、時々「この品物はどこにありますか?」と聞かれます。
ホームセンター、私のところでも3万点は品物がありますから、
誰しも全ては覚えきれていません、はっきり言ってしまえば。
その中で得意な分野を作って住み分けている感じです。
でも私の場合は入ったばっかりで、まだ専門を持っていません。
そんな中、わからなかったら「ただいま確認を取ります」といって他の人に聞きますし、
そのお客さんに聞かれてわからなかったのは自分にとって学びしろですから、
そこは「こういう品物はこっちの方にあるんだ」というふうに覚えます。
働くことが人生訓につながるってのもなんか不思議なものがありますけどね。
ただ、「お客様に勉強させてもらっている」というふうに考えるようにすれば
自然に相手にも敬意が払えるようになりますし、と同時に常に学びだってことを
改めて意識させられるともいえます。
今の職場はそう考えると私には向いているとも言えなくもない……のかもしれません。

まあ、なんにしても、学ぶチャンスを教えてくれる人ってありがたい存在ですし、
例え間違ったことを指摘してくれる人だとしても、それに対してどういう形で
きちんと相手に納得してもらえるような反論するかを考えるなどして、
自分をより磨いていく、相手の考えも磨いていく、そしてより良い意見を形成する。
そんな人間関係をネットを含めて築いていきませんか?

なんだか枕と内容がぜんぜん一致してないは、文章も飛び飛びになってるは、
悪文の典型例みたいになっちゃいましたけれども、
少しでも言いたいことが伝われば、そしてこの文章で少し考えてくだされば
冥利に尽きるところです。

ポンのコツ解答

HTML5&CSS3ポケットリファレンス』という、HTMLとCSSの専門書があり、
その中にイラストを用いたダジャレが色々書いてあったりします。
実際に上記のリンクから飛んで笑っていただけるものばかりなんですが、
その中に「「太平天国の乱」について説明しなさい」というのがあります。
太平天国の乱についてはWikipediaの記述などを参照してもらうとして、
今の渡しの場合、太平天国と聞くと、「たい平天国」と認識してしまい、
どんな状況やねんと思ってしまうんですよね(苦笑)
想像するに、たい平さんが「女の人がいっぱいいる飲み屋」でハッスルして
ルンルン気分で家に帰ったら奥さんの千華さんが玄関で仁王立ち、
その後「おしおきよ」……

実際に試験でこういう解答をした人がいたかどうかは定かではないものの、
なんか珍回答としてこういうのが出てきたら笑えます。
漢字などの書き間違いとか、語順が逆になったとか、
そういうミス解答(ケアレスミス)も結構多いもので、
私も過去やらかしたものとして、北里柴三郎と書くべきところを
北里三郎と書いて社会の先生にみっちり怒られたり、
理科の答案で窒素化合物と書くべきところを窒素酸化物と書いて
「採点間違ってるよー!」と文句言ったら返り討ちにあったとか、
いろいろございます。
その他挙げればキリがないというか……
出てこないからウケ狙いに走るという大技をかます人もいますし
(なお、『おとなの学力検定スペシャル小学校教科書クイズ!』にて
 このような行為を行うことを「ドーピング」と称し、みっちり怒られる。
 例として「アメダス」と書くべき解答を「よしずみ」と書く)、
そういう珍回答を集めた本なんてのもあります。

こういう小ネタを『EDC』のイベントでも取り入れようかしらんとか
それにボケとツッコミを入れる先生方とかクラスメートとか
色々笑えるイベントを作ろうかなーなんて思ってます。
『EDC』はほのぼのが売りのRPGですからね。
まあ、流石に天才児のリューイとかをテストでボケさせるのは無理なので、
他のところで思いっきりボケてもらいますけどね。
ボケ担当は大概グランとバーングリンですけど、
エンジュも珍解答を一発やりそうです(それでリューイに試験で負ける)。
何かいいボケネタがあればぜひ私までメッセージくださいね。

余談ですが、その太平天国の乱、
点を付け忘れた「大平天国の乱」で×をもらう人もいますけど、
私達の場合、その社会の先生が「大平」先生だったので
なおさら強烈に怒られますです(笑)

サイコロ好きな私

Wizardryのボーナスポイントの考え方について
ちょっと真面目に考えていまして……というか調べてまして、
あれ、普通は5~9(シリーズによっては10)しか出ませんが、
運がいいと15以上出ることもあり、さらに運がいいと20を超えたり、
中には40を超えることもあるわけなんですが
(エンパイア2では40出してキャラクターを作れば「嫡仙誕生」称号ゲット)、
その決め方ってのはどうやってるのかしら、と思うんですよ。

出典は定かではないんですが、こう書いてあるところがありまして
(出典:地下777階  *地下84階* ウィザードリィのボーナスポイント
基本的には5・6・7・8・9、1D5+4で決められているが、
20分の1の確率で10が加算され、更に20分の1の確率で10が加算され……
という感じになっているんだそうです。
仮に10が出るバージョンなら1D6でやれば問題なさそうですね。
例えば5(6)面と20面のサイコロ、それぞれ1つずつの計2個使って、
5(6)面体を1回振ったあと(これがボーナスの1の位)、
20面体を振って、仮に1が出たらボーナスに10を加算して、
もう1回20面体を振って更に1が出たら更に10加算、……という感じになります。

Wizの様々な処理には、サイコロを振ってという操作を
擬似的に用いてさばいているわけですが、
サイコロでさばくとかいうのを考えると、やはりスゴロクを連想します。
昔スゴロクを自分で作ったという方も相当数いらっしゃると思いますが、
私もその例に漏れず結構作ってました。
作るときには必ずカレンダーの裏を使っていましたし、
マス目を作る際にはクレヨンと油性マジックを使っていましたし。
サイコロはもちろんボール紙を使って自分で作ってました。
展開図は私が書いて、そこから組み立ててましたねぇ。
ただし20明太は結構面倒なので(貼るところが多いし、展開図がずれるし)
一部おなじみの6面を使い、8面(コンパスだけで作図可)と
12面(分度器は必要だが、2つ円を書けば一気に作成可能)を主に作ってました。

んで、作ったスゴロクの名前ってのが「不幸のスゴロク」ってんだから
とーってもたちが悪い(苦笑)
しかも1作じゃなく、なんか1作って2作って、その後に2Turbo、Super2とか
不幸のスゴロクSpecialとか作ってました。
どこぞの格ゲーじゃねーかという容赦ないツッコミが来そうですが……。
しかもこれが1面じゃなく、何面もあるは、単純に上がり速度を競うのではなく
カードの点数で決めるという、なんだか複雑なシステムでした。
カードのデザインも某商売をテーマにしたクイズのあれを引用してまして、
そんなもんよく作ってたもんだなぁ……って思います。
ちなみに、そのスゴロク、ゴールした後に一部のステージにおいては
「ボス戦」なるものがあって、最後に敵とサイコロ振って対戦します。
で、たしかこっちが1を出したときには超必殺技が炸裂して大ダメージ、とか
いろいろ決めてたなぁ……ってのを思い出しまして。
そのボスってのが、ファミ通に自分のコーナー持ってた総帥とか、
どこぞの「んんんんんー、許るさーん!!」の方とか
全くグレイトだぜなすごい彼、挙句は足癖がすごく悪い社長とか、
完全に格ゲーの影響だだ受けだろうと。

«今後ブログで書くつもりのこと

フォト

他のアカウント

Twitter

他のサイトへ

無料ブログはココログ