いや、何のことはないんです…いや、あるな。
実は昨日の日記では書いていなかったんですけれども
件の須賀川駅にテレビ局が来ていまして、
駅長らしき人がインタビューを受けていたんですよ。
カメラもありました……たぶん回っていたでしょうけれども。
その後ろをスーツ姿でさり気なーく通過してったのを見たくて
昨日はそのテレビ局のニュースで流れないかなー、とか
ちょっと期待していたんですよ。
ところが、この日記(昨日の分)を書いている際に、
異常に早く帰ってきた父から急に
「木切りに行くぞ」と言われてしまいまして…
結局19時ごろまでかかってしまいました。
地方のニュースですから間違いなく18時台に流れてるので、
結局カメラの真偽はよくわからなかったんですね。
まあ、それは置いといて、山。すごいですよー。
要するに父、視界を妨げている木を伐採したかったらしく、
道路に被さっている木を片っ端から切り落としていったんです。
しかしながら、私、とてもじゃありませんが、
そんな斜度のきついところ…というか崖で作業なんぞしてないわけで。
これは100%ノコギリで体のどこか切るぞ、と。
したがって私は木を道路外に投げ捨てる係ばっかりやってました。
どうもノコギリの作業ってのは好きになれないんですよねぇ。
そんなわけで、あちこち木を切ったわけなんですけれども、
何かあらゆるところがプク~ッと腫れていました。
どうやら気がつかないうちに蚊に刺されていたようです。
私の場合アレルギーじゃねぇのか、と思うくらい
プク~ッと腫れます。さらに血も出ます。
左足の膝の裏側なんか二目と見られたもんじゃない。
さすがに写真に撮ってアップするつもりにはなれませんが。
しかもそれに加えてウルシの木にも触っちゃったらしく、
見事に腕がかぶれました。細かい傷もちらほら。
もちろん汗もだっくだく。トマトジュースで復帰しましたけれども、
やっぱり山仕事は夏にやるもんじゃないな、と。
こういうのは晩秋にやっておいたほうがいいのかもしれません。
んでそのあとテレビを見てたんですけれども、
「茎と花の境にあって、花を支えている器官は何?」という
クイズが出たんですが、私答えるにそれは「やく(葯)」だと。
そしたら父は「がく」だろうと反論。
答え。
がく
後で調べたら、葯ってのはおしべの先っちょの花粉作るところなんですね。
「がく(学)のねぇ奴だな」とツッコミ入れられました。
……恥。
そのあとアルミ缶とスチール缶のうち、磁石にくっつくのは、という
超・初歩的な、お子様でもわかるような問題が出ましたが、
そっから発展して磁性流体という面白いものが紹介されました…が、
そこで父がまたも私に問いかけ。
「磁石ってS極とN極があるが、その境目はどうなってんだ。
そもそも磁力とか電磁波とか磁性ってのは何なんだ?」
私のおぼろな知識の中では、確か磁石から何かを引き付ける力が働いて…
時には反発し(N極同士、S極同士)……、まあ、そこまではわかるんだけど…、
磁性って……まあ、上のような説明で…えーと、電磁波は太陽から飛んでくるの、
磁力は地球の内側のコアとかマントルから出てくる力…うーんと…
そんな回りくどい説明をしてたら、結局父は
「それって結局電子の流れ…要は電気じゃねぇのか?」と結論…。
「全く東北大もへでもねぇな。いかに知識ばっかりなのかがよくわかる。
生きるためには知恵なんだ、知恵。知識を知恵に変えるんだっての。」と、
超強烈なツッコミをまたもらいました。
「そんなこと10年も物理から離れてる人間に聞くなや!」と言いたかったのですが、
『EDC』に手をかけて思い出したんですね。
磁力と電流って、電磁石とかモーターとか、そういうものが絡むから
密接な関係があるんだった、ということを。
しかも電磁石やそれを使った初歩的なモーターに関しては
小学6年生でやることだった、という……。
学習指導要領というか、教科書の内容にそういうのがあるのを
きちんと印刷しておいたにもかかわらず全く覚えてなかった…。
赤っ恥……。
で、今日は昨日の伐採作業中に偶然見つけたキイチゴの写真撮影を。
これ、以前にも我が家の裏山で撮影したんですが、
実のつき方がいまいちだったので、たっぷり実がついている
新しい写真を撮り直そうということでささっ、と撮ってきました。
電池の残量の関係で失敗しかけましたが、そこは私なりの知恵、
「お手手の中でほんわかホットにすると電池が働きやすい」の法則で
何とか撮影に成功。あーよかった。
そして、今日が締め切りの役場職員採用試験の受験票を出して、
さらには祖母に頼まれていた買い物も済ませ、
昼食でポン酢しょうゆぶっ掛けうどんを食し、こうやってパソコンを前に
のんびりとしてたわけですが、ふとした瞬間にとんでもないもの発見。
実は私、ある目立たない部分に湿疹を持っているんですが、
その中になんか黒~い物体がちらりと目に入ってきまして。
大きさ約4mm。
まさか、これって……あの噂に聞く…ほら、
『最終警告 たけしの本当は怖い家庭の医学』でも取り上げられてた
悪性黒色腫(メラノーマ)?!
お、俺まだ28よ。この歳でがん?!
…私の叔父(父の弟)はがんで30歳にして夭逝したんですが
(発見された時点で既に多臓器に転移していたらしい)、
ま、まさか私もそうなるの? い、え、ま、まだやってないコスプレとか、
サイトの麻雀講座とか、小説とか『EDC』とかSL乗車とかいろいろあるのに
こんな歳で天国…いや、地獄に逝ってらっしゃいなの?!
とりあえず、心配になったので、インターネット上で簡易診断をしてくれる
評判のいい医師が近くにいる(といっても例によって須賀川ですが)ので、
まずは写真で診断してもらいまして、その上でどうするか検討ですね。
内出血とか、あるいは見つかってもごく早期のものですぐ治せるとか、
単なる色素沈着のレベルだ、で済めばいいんですが…
その画像診断の結果……
悪性腫瘍ではありませんでした。よかった。
ただ、その後の本物の真菌感染が再発・悪化しているとのことで、
また薬(もちろん外用薬)を処方されました。
完璧に治すまでは我慢するしかないんでしょうかね…?
試験勉強や自宅周辺の下刈りを任せられている手前、
薬を取りにいくことが出来ないのがなんとも苦々しいのですが…。
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