日本人に「ダイバーシティ」は早すぎるのか?

Facebookに投稿した文章ですが、
いろいろな人に読んでもらいたい文章ですから、
こっちにも転載しますね。

diversity(名)
多様性。多様なこと(もの)。雑多なこと(もの)。


 昨今、こういう「世の中には様々な人種もいるんだよ。いろんな障害(可視的か否か問わず)を持つ人達がいるんだよ。色々な考え方の持ち主がいるんだよ。」という概念である「ダイバーシティ」というものが問われています。私が直接考察を加えたわけではありませんが、大学時代の後輩というか同期(私が諸処の事情で卒論書けずに2留しているために、その時一緒に卒業した人たちは後輩に相当する)が卒論で選んだテーマが、「ユニバーサルデザイン」、すなわち障害をほとんどもたない人たち出ないと使えない道具を、より多くの人が利用できるように「公平に使える」設計をいうわけですが、これもまたダイバーシティのための一つの手法でしょう。

 さて本題。ダイバーシティというのは、当然ながら世の中に様々な「根底にある考え方(以下、「基礎思考」と呼ぶことにします)」を持つ人達がたくさんいる、ってことをわからないと話にならないわけなんですよね。個人というものをきちんと「一人の意思決定を持つ人」として尊重する考えがある文化ならこのこともきちんと根付きうるんじゃないかなと思います。一人の人が暮らしづらい中で自分は平気で暮らしているのではなあ……自分だけではなく他の人も楽しく暮らせる世の中にしていこう、と意識的にやっていく考え方ですね。

 では、このような考え方は日本で根付きうるのだろうかと思うと……日本人の意識が今のままでは七分がた無理ではないかと(根付いても3割位の部分でしか適用されていない、極めて中途半端なものになる)。日本人は「集団の意思決定(実はこれもほとんどが「立場が上の人間の意志」であって、個人の意見であるというわけではないんですけどね)」が個々人の意思決定寄りを上書きしがちな傾向があります。意見を持っていたとしても進言しない(できない)、なぜならそういえば自分の立場を危うくするからという「悪い忖度」が働いてしまうからです。「長いものに巻かれよ」ということわざがあるなんてのもそういう忖度文化の象徴でもあるわけで。

 こういうことになると、一部の「立場のある人間」の意見ばかり通ってしまい、本当に意見を言いたくても意見を言えない弱い立場の人たちの意見は世の中に通りませんし、また仮に意見を言えたとしても、多数派の意見に飲まれてしまうことも多いんですよね。
 話を少しずらしますが、日本人は「民主主義=多数決」と思っている人も少なからずいますけど、それは大間違いで、本来の民主主義は(前も話しましたけれども)「単に意思決定が民衆によるもの」っていうのが本来の民主主義なんであって、多数決が絶対ではなく、むしろその時点の多数決によって切り捨てられる意見であっても、もっと議論を進めていったら実は逆のがいいじゃんとか、第三の道が出てきたりとかします。私は多数決そのものを否定はしませんけれども、多数決は永劫の意思決定ではなく、その場しのぎの意思決定だとも思っています。

 そういう意味からすると、多数にもたれるようにして決定された意思というのは、少なからず「少数」をはじき出すような意見になってしまいます。どんなに少数であっても良い意見はあるはずであり、そのことに関してじっくり時間をかけて議論する意味合いはあっても、多数がそんなの無駄だといえば捨てられてしまう――もったいないなとも感じます。

 そのような「自分で考えて意見をいう」「自分なりに考察した上できちんとした考え方ができる」というのが、実は日本人に最も足りない、そしてダイバーシティ論の足かせになるものではないかなと感じます。「自分なりに」「個々人の意思を尊重する」こともできないのでは、極論すれば自己中心的志向の極みに至る可能性があるわけで(「多数派であれば安全だからそっちにしちゃう」という思考停止により、少数派の人に対して寄り添ったりする行為ができないとか、段階が悪化すると「ほぼすべての他者に共感を寄せない」、あるいはもっとひどいと「無知=知ろうとしない・知る必要がない」からくる差別・偏見をいだき、最悪レベルになるとそれを「実際の行為に移す」というとんでもないことに発展しうる)。

 私自身、精神障害(うつの要素が極めて強く出るタイプの双極性障害と、アルコール依存症(現在は「飲まない」状態を維持しているものの、実質「不治の病」ではある))を持っていますが、それに関しては完全に不可視の障害なんですよね(もっとも、アルコール依存症は目に見えてひどかったんですけど……)。

 ただ、決してそのことに対して周囲の目は優しくはなく……うちの父はそのベクトルの真逆をかましてくれやがりましたからね。うつ病(当初の診断はこっち)を全く理解しないなんてのはザラで、精神的なものもあって就職できる状況ではないにもかかわらず毎日のようにひどい言葉を投げかけてきたり、現在でも「早く新しい就職先探せ」などと言い出す始末(うちの父に言わせると30代男性で正社員になっていないのは論外らしい。そう言っても勤務経験がない30代後半の男性をいきなり正社員として雇う会社があるわけなかろうと言いたくなるわけですが……)。こういう「PならばQ。Qではないのは論外」みたいな決めつけもまた上記の「多数派の押し付けがましい理屈(この場合は「二昔前の会社組織の捉え方とも言える」)」でもあるわけで。

 前記の「日本人の基礎思考」という問題に関しては、「こういう人たちはこういう形になるのが当然だ」とか、「少しでも道を外したら終わり」みたいな「みんな同じ道を歩む」という「均質性」を求めがちなところもあるのかもなと思う面もあります。「出る杭は打たれるなんて」ことわざもありますけど、これもまた然りで。

「みんな同じ考え方でないとダメだ」「みんなと同じように振る舞えなければダメだ」、そう考えている日本人は少なくありませんが、それって本当に正しいのだろうかと思う面もたっくさんたっくさん!!あります。人それぞれ、考え方はいろいろあります。その違いを「楽しむ」そして「違いを持つ人との価値観の『衝突』(いい形悪い形問わず)と、そこから来る自身の意識を改善していく」というのもまた人生を過ごす上で大事なことなのかもしれないと思います。

 この意味で、今の日本人にいちばん大切なのは、「自分なりの意見をきちんと提起していけるだけの基礎思考を身に着け、文章力なりを付けてそれを発信していけるだけの環境を持つこと」なのかなと思います。もしそれができないのであれば、日本人にダイバーシティは根付きません。マスメディアや特定のメディアに乗っかるだけの思考ではそれは身につきません。

 とかく日本人はそういうメディアに乗せられるのが非常に顕著であるわけなんですが、匿名掲示板「2ちゃんねる(現「5ちゃんねる」)」の創始者である西村博之氏の言葉「うそはうそであると見抜ける人でないと(掲示板を使うのは)難しい」という言葉も、私はある意味で「日本人のメディアに流されやすく、自分の頭できちんと考察するという能力がやや発達していない」という「真の意味でのメディア・リテラシーをきちんと考えないとね」というメッセージではないかなと。

 そのリテラシーをきちんと身につけ、そして自分で考え、自分なりに工夫しつつ色んな人が世の中にいるんだと経験していく。そしてその人達に少しでも寛容になる……これこそダイバーシティ導入の原点になるのではないでしょうか。

Wizardry Llylgamyn Saga -Easy Type-

Javardryという、(公開サイト名:酔生夢死
Javaの機能を用いた(アプリケーションそのものがJava必須)
Wizardry風味の作品を作れるアプリケーションがありまして、
それで作品作ろうかなと思っているんですけれども、
とりあえずなれるという意味でまず、リルガミンサーガを
思いっきりアレンジしたみたいなものを
とりあえず作ってみようかなーなんて思ってます。

ただ、普通に「移植」するだけでは当然あれなので、
リルサガの趣を残したまま大幅な改変を加えてみたり、
いろいろな方法があるのかなーなんて思ってまして。
その一例として、私がいろいろとハマってしまった
#4みたいなやり方があると思って、これで計画してます。

ご存知のとおり、#4は当初のバージョンの難度が極めて高く、
その後移植されたPCエンジン版ではワードナや魔物が成長したり、
PS・Windows版『ニューエイジ』では罠などはほぼそのままに
召喚のシステムや魔物の能力を変えたりすることでバランスを整えた
アレンジ版が存在しているわけなんですが、
これに近いものをやるというのもいいかもしれないなと。
例えばモンスターの登場する順番を弄ったりして、
3階あたりではまだ首を飛ばす魔物を出さないとか
(代わりに麻痺持ちの不死族を一部上に持ってくる)、
あるいは魔物のHPを気持ち減らしたりするとか、
呪文を追加したりとか、いろいろやることができるかなと。

または……本質はリルサガを移植だけど、
『もう一つのLlylgamyn Saga』要素を加えるなどするとか、
そういう形であれするとかってのも一つの手かなと。
あとは経験値を増やすとかね。

いや、何のこたぁないんです。発想の元は。
携帯アプリのRPGの中には、「Easy Type」ってのがたまにあって、
通常よりも若干簡単にアレンジしてるっていうのもあるんです。
私は簡単版はまずやりませんっつかDLしませんけどね
(じっくり遊びたい=キャラクターの成長を楽しみたい)。
そんな物もWizにあったっていいかなーなんて思ってます。

あと、どうせなら続き物シナリオでじっくりと#1とLOLとKODとを
楽しんでもらいたいなーと思う面もありますし。
幸いなことにJavardryではそういう事もできますからね
(複数ダンジョンを同時に出すというエンパイア方式も設定可能)。

2月11日・福島空港コスプレイベント

というわけで、ブログでは明けましておめでとうございます(遅)

おかげさまでもうすぐ今の勤務先に務めるようになって1年たちますが、
その合間に少しずつこういう楽しみにも出たりして、
今日も先週休みがなかった(棚卸しのためにいつもよりみっちり勤務)ので
今週のイベントはいつもよりもストレス解消になりました。

今回持っていった衣装は

  1. キリト(アインクラッド)
  2. KAITO(千本桜)
  3. 李小狼(友枝中制服・式服)

というラインナップでした。

今回のイベント、なんと夜8時まで空港が使用可能ということで、
大変に贅沢な夜の撮影というものができるんですが、
前回(11月)やってみておもったこととして、
「暗いと外使えないし、案外撮れるとこ限られる……」ってので、
今回は別にそこまではいいか、と思いまして、昼だけにしました。

で、キリト……はい、やっとこさ出せたものでしてね……
先日まで何度か持ってってるのに、肝心なパーツ忘れたとか
ウィッグ忘れたとか……そういうポカばっかりやらかしてまして。
ついに、ついに!本日全部持ってきまして、やってきました。
室内室外含めて2時間みっちりとエリュシデーター持ち歩きまして、
舐め回すように……ってほどじゃないんですが撮りまくってきましたよ
(あ、そういやダークリパルサーで撮ったこと、一度もねぇや、私)。

とりあえずメインは室外の公園なんですけど、
そしたら……なんとGGOキリトが!
奥手極まりない私は声掛けらんなかったけどな(笑)
だって一緒にカメラマンさんとかもいたし……他にも人いたし……
(人、それを「苦し紛れの言い訳」という)

……と思ったら、逆に先方から声をかけられる、という
ヒャッハナッシー
ヾ(‥ºั▽ºั‥ )/な状況になりました!!
(☆ヒャッハナッシー:
 思わず飛び跳ねたくなるくらい嬉しいときに用いる、クリス_NKの造語。
 もちろん元ネタはふなっしー……と林家たい平さん
 ちなみにたい平さんはふなっしーのコスプレまでしてます。)
というわけで、SAOキリト(中の人♂)とGGOキリト(中の人女性)という
かなりオモローな構図になりました!
近日中に写真を頂いたら公開するつもりでいます。
なお、キリトにしちゃ腹が出てるというクレームにつきましては
大変申し訳ありませんが全部まとめてMALIKTOいたします。

で、その後千本桜のKAITOを。
ノーマルのKAITOのコスプレもできるんですけど、
私はなんだか知らんのですが軍服フェチといいますか、
こっちのがやりやすいかも、と思ってたりします。
いや、ガチで軍服大好きなんです。
『ガンダムSEED』のザフトの赤服も何着か持ってますし
(何の意味もない気がしないでもないが……)
最近は『終わりのセラフ』百夜優一郎の軍服とか手に入れました。
あとは『ギャラクシーエンジェル』のタクト・マイヤーズも2着ありますし、
『進撃の巨人』のエレン・イェーガーの衣装も3組ありますし……
最近じゃとあるサイトでツクールの素材として公開されている
キャラクターの軍服にも悶えましたし(無論男女とも)。
製作者さんにコスプレ衣装化は断られちゃいましたけどね。

それはそうと、早速今日お披露目になった千本桜KAITOなんですが
(※便宜上「千本桜KAITO」と呼称はしているものの、
  厳密に言うと小説版『千本桜』の登場人物、靑音海斗……
  すなわちKAITOをモデルにしたキャラクターの服装)
ええ、軍服なのはいいんですが……
色々勲章とか徽章とかくっついてるわけです、小物として。
とーころが、この徽章、よく見たら首のところにつけるやつの安全ピンが
ポロッと取れるというハプニング発生……。
平ったい土台に乗ってた安全ピンなのでまだいいんですが、
どっちも金属同士(徽章も亜鉛と思われる金属製)なので
ちょっとくっつけるの厄介かもしれません。
流石にはんだで、というのはやりすぎかもしれませんけどね……。
更に、ブーツカバーもよく見たらしっかりとした下駄仕様になってて、
中にはご丁寧に鼻緒までついてるという……。
いや、気合が入った作りでありがたいんですが、
靴下はいたままだとうまく鼻緒に指が挟まらないという、ネ……。
結局靴下脱いで素足にブーツカバー……
いや、もはやブーツといってもいでしょう……にしました。
こぉれがまあ歩きづらいったらありゃしない
下駄仕様なのでうかつに前に重心かけるとバランスが崩れます。
つまり、へたに走れません。
というわけで、タイマー設定して写真撮るといっても
無理ない範囲で、ということに制限されちゃいます。
ついでにいうと階段の移動もしんどい……。
危なっかしくなるので公園には行きませんでした(撮りたかったけど)。
なにせ、空港公園のところには結構長くて若干急な階段があって、
しかもそこに雪が溜まってるときたもんだ。
あと、外が風強くなってきてねえ……帽子もそこそこ飛ばされました。
それなりに美味しい写真も撮れたということで
今日は1時間と撮らずに切り上げ。

本日のメインディッシュは小狼です。
今回はじめての中学生制服小狼ということですが、
やってる内容は……いや、至ってふつーですね。
他のキャラクターと違って剣振り回したとかそういうのなくて、
むしろ考えようによっては普通の服装と同じような服装ですから。
とは言え、空港ということで、久々に日本に帰ってきたぞーなのとか、
放課後に何処かで小腹を満たすもの買ってたりとかってのを撮ったりで、
なかなか面白いものは撮れましたね。
問題はネクタイですけどね。普通のネクタイと違って
あらかじめネクタイの前の部分が結んであって、
細い紐を引っ掛けるだけでネクタイ風になるみたいなのでしたが、
それがなかなか取り付けられない……。
首の太さの兼ね合いで短くすると、今度は届かないとか
どこで引っ掛けるのかわからないとか問題発生。
まあ、次回は一発で「締められる」ようになるでしょう。

お次は式服小狼。
こっちは今回は剣がありますから、アクション系の写真を。
アクションって言っても演舞のようなものなんですけどね。
あとは「ウルトラマンダイナに戦い挑もうとする小狼」などアホなもの、
その他細々とした式服でできそうなネタを持ってみました。
惜しむらくはクロウカード持ってくるの忘れた点。
それは次回以降に、かな?

※出典:
 ○林家たい平オフィシャルブログ「そら色チューブ」
 ○千華のおかみさん日記
  (たい平さんの恐怖を呼び起こすもの奥さん、田鹿千華さんのブログ)

少し、ゆっくりします

12月はどうしてもスッキリとした精神状態になりません……。

もともと精神的にはいろいろ上がったり下がったりが激しい……
というか、病のせいもあって気分の変動が異常に大きいことで、
ちょっと疲れ気味になっています。

無理矢理ではないものの、精神状態を持ち上げようとして
いろいろなことに手を出そうとしてみたり、あるいは調子がいいからと
安請け合いしてしまうのもよくないようでして……。

私の病は当初はうつ病でしたが、現在の診断名は
うつ病と双極性障害とのあいの子と考えられています。
こういう性格って「高揚気質」というふうに言われるんですが、
実は一番反動が来てドーンと落ち込みやすい性格なんだそうな。
つまり、双極性うつとか双極性障害になりやすい、
元気と元気がなさすぎのはげしい状態になりやすいわけで……。

上記の「高揚気質」から飛べるページは、
『たけしの本当は怖い家庭の医学』のページなんですけど、
実際の番組ではこのあと自分の性格問診もありました。
探してみたら、全く同じものが掲載されていたので紹介します。
あなたがなりやすいうつ病の種類がわかる!三大性格問診

これでやったとき、私は「メランコリー親和型」でした。
古典的なうつになりやすいタイプだったわけですが……
実際にはドッチモー、ってことになってしまったわけです。

この手の双極性障害、安請け合いの結果として何もできなくなってしまい、
パーンとなってしまったが最後、本人も大変ですけど周囲も大変……
そんなこんなでいろいろな人に迷惑をかけたこともありまして……
私の場合は特に日によっての変動、、あるいは日内変動も激しくて、
それで引っ掻き回しまくった縁というのもあります。
おそらく、私と付き合うと、浮き沈みがある性格が故に
さんざん引きずり回しやがって……ジコチューがー!って思われたのかなと。

そんな中でも友人でい続けてくれる人たちや、
私の創作を楽しみにしてくださっている皆さんにはほんとうに頭が下がります。

ただ、同時にちょっと無理しすぎたかな……
テンションのギアが高くなりすぎたかな……
そんな思いも抱いています。
実際、コスプレイベントに出席した当日・翌日にとんでもなく疲れたり、
その他各種イベントで元気出した翌日にどっと寝込んだりってことがありまして、
多分、そういう風に力加減の配分がコントロール出来ないのか、
あるいは精神面の適応力が低いのか、そういうものもあって、
普通の人よりも余暇を楽しんだあとの体力・気力の消耗とか、
あとは場合によってはその後の心のベクトルがマイナス方向を向いたり……
そんなことも一度や二度どころか、片手でも両手でも数え切れないほどです。

とりあえず、この年末年始は少し休ませてください。
何も考えずのんびり寝ます。のんびりと羽を休めます。
その上でコスプレ活動とか創作活動とか、その他もろもろを
気の向くままにやれたらいいななんて思っています。

実は創作に関しても、他の人が集中してできているのに
自分はなかなか創作に集中しきれない、あるいは人の作品と比較して
自分の作品が世に出たときに受け入れてもらえるのか、とか、
あるいは面白いと言ってもらえるか、陰口叩かれたりとかしないかとか、
余計なものも考えてしまったりして、それで不安になってしまったりもします。
結果として創作をやめてしまいたいと思ったこともあります。

そんな思いと向き合いながら創作している身としては、
自分に自信をもたせるというわけではないにしても、
ある程度気分が浮いてこないと作れないというところもあり、
創作が遅々として進まないというのもあったりします。

とりあえず、休養させてください。
今年の12月31日はチャット大会はやらないことにしました。
のんびりと寝て、少し気分を落ち着かせた状態のまま、
年明けの仕事と創作とコスプレその他に取り組めればいいかなと。
もし、うまく休養が取れなかった場合は……
その時は休養の時間をさらに伸ばします。
1月7日のコスプレイベントには顔を出す予定でいるんですが、
その際にも前もって体調を考えた上で出席するか否か決めます。
あんまり浮かなければ当日は自宅でじっくりと寝てます。

お会計は53万です(単位:インドネシアルピア)。

先日Twitterを眺めてたところ、
はま寿司の注文パネルの声がフリーザ様に」という
超がつくほど笑える記事があり、真偽の程を確かめるべく、
ちょうど通院日で、かつATMに礼拝に行く日きゅうりょうびだったものですから
せっかく出しと思って一番近くのはま寿司、須賀川店へ。

入店は11時をちょっと過ぎたかなくらいだったんですが、
すでにお客様も数人入ってました。
まだそんなにお客様も多くなかったので、
店員さんに直接案内されて、席についたら早速注文開始。

座ってタッチパネルに触った瞬間……
「いらっしゃいませ、はま寿司にようこそ。」

……フリーザ様や!!
この時点ですでに大爆笑なんですが、その後フリーザ様のテンションが
最高にハイになる瞬間が来るまではしばらくかかりまして……。
普段私は光り物系(サバ・アジ・イワシ・サンマ)から食べ始めるんですが、
今回は手近なところに流れてきた生ハム(注文品ではない)と、
あとはオーソドックスなマグロの赤身とサーモンを即ゲットできたので、
早速それでいただき、あとは注文品を待ちながら味噌汁すすって、
少しずつ食しながら待っていると……

間もなく到着します!
 お取り忘れにご注意ください!!

どーしたフリーザ様!!
とにかく壊れっぱなしというかなんというか……
中尾隆聖さんを起用したのは大いに結構なんですよね。
これって全部フリーザ様なんですかねえ?
バイキンマンに関しても導入したら子供が喜びs……
いや、食品を扱う、しかも食中毒が気になる生物を扱うところで
バイキンマンはさすがにまずすぎるわな……。

そう考えるとフリーザ様をチョイスした
中尾さんというかはま寿司というか、
その辺、目のつけどころが大変によろしいという感じで。
逆にこういうネタになるという点からTwitterで拡散されて
いい感じに宣伝になるから、はま寿司お主も悪よのう(笑)


ちなみにこれ、第1弾ですって。
じゃあ第2弾以降誰になるんだろ?
『ドラゴンボール』悪役つながりで若本規夫さんとか?
あちこちで「ぶるぁぁぁぁぁぁ!!」とか聞こえてきたら
色んな意味ですげーカオスですよ。
あるいは時々塩がネタに薄っすらとかかって
「塩くれてやる」(某しゃくれ顎のシャドルー総帥)とか、
「望みどおり……天からお塩ー!」(某ネスツ闇の支配者)とか
そんなネタも出てきそうな気もしますなあ。

個人的には他にもくまいもとこさんとか今井由香さんだったら
悶えまくるんですけど……今井由香さんは活動休止中ですし
(残念ですが、お母さんとしての役割を全力で果たしたいということで、
 ファンとしては、無理のない範囲で全力でと応援するのみです)、
くまいさんだったら小狼ですかねえ?
小狼だったら悶えまくって食ってらんなかったりして……。
あるいはみんなで食いに行って片っ端から注文させまくるとか?
あとは村瀬歩さんとか斉藤壮馬さんとかでもヒャッハーしますな。

もしも訓練場の登録担当がサンドウィッチマンの富澤さんだったら

仕事中に思わず思いついたバカネタです。
笑ってみてやってください。
一部笑点ネタが入っているのは仕様……っつかなんつーか(笑)
被害者(笑)は私のオリキャラの桜庭翔太(獣人・男・善・侍)です。

桜庭翔太(以下翔太とのみ表記)
「すみません、冒険者登録をお願いしたいんですが。」
登録担当(以下担当とのみ表記)
「いらっしゃいませ。何名様ですか?」
翔太「いやここ登録所ですよね!? ファミレスじゃありませんよね!?」
担当「ちょっとしたマイケルです。」
翔太「マイケルの方じゃなくて冗談でしょうが!」
担当「まあ、とりあえずおかけください。」

担当「まずお名前は?」
翔太「桜庭翔太です。」
担当「さくらばしょうた……と……これ、偽名ですね?」
翔太「な、ど、どうして分かるんですか?」
担当「たまにいるんですよ、そういう中二病全開のくだらない名前で登録する人が……」
翔太「なんですかそのくだらない名前ってのは!?」
担当「ああ、言い過ぎました。せめて大したことない名前ってのに……」
翔太「大して変わりありませんから!」
担当「で、本名は……じゃあ当ててみましょうか?」
翔太「はあ……」
担当「本名、田ノ下雄二」
翔太「そっちの昇太かい!」
担当「独身ですね?」
翔太「そうですけど。」
担当「まだ独身ですか?」
翔太「だからそうだと……」
担当「いつまで独身ですか?」
翔太「余計なお世話!」

担当「で、職業は?」
翔太「サムライです。」
担当「呪文は?」
翔太「レベル6までいけます。」
担当「呪文唱えるとき噛んだりしませんか?」
翔太「だからそっちの昇太じゃないっての!」

担当「身長はいくつですか?」
翔太「173cmです。」
担当「サバ読んじゃいけませんよ、163cmでしょう。」
翔太「読んでません!」
担当「さっきのホームページには163って書いてありましたが。」
翔太「だからそっちの昇太じゃないってさっきから!!」
担当「チンケな男ねー!」
翔太「いい加減にしろ!」

その後、この担当者がどうなったかは定かじゃありません。

  • 翔太に村正で首飛ばされた
  • レリーさんに破壊の戦斧でもってバラバラにされた
    (ギガスブリーカーでプレスされたでも可)
  • エバイストにBADIもらって心筋梗塞起こした
  • ティナのTILTOWAITで骨も残らないほど焼かれた
  • アルマダのALIKUSでミンチにされた

さてどーれだ(笑)

山吹色の茶菓子(ただしお代官様にじゃなく白衣の方に)

昨日の勤務中に品出しをしてた時の話ですけど、
水道管を保護するためのテープを出してたとき、
箱の下に敷いてあった白いダンボールをめくると
その下からまさかの刷毛が登場したときに、
「この展開、木久ちゃんが大喜びしそうだなおい」とか思ってしまい、
一人ププッと吹いてしまったということがありました。

まさに「菓子折りの下に小判とは、越後屋お主も悪よのう!」
こんなのを彷彿とさせるような既視感を覚えた私ですが、
その夜に『DoctorX 外科医 大門未知子』で、
医師に袖の下を渡す患者を見てて思わず「コレの伏線かー!」とか
思ってしまったわけでございまして……。

さて、袖の下って今でも一般的なんだろか、とか思ってしまいまして……。
いやね、昔は結構当たり前だったんじゃないかなと。
特に外科系の難しい病で持って入院だ手術だってなったとき、
手術をする医師に渡して便宜を、なんて話が出ますからねえ。
まあ、心付けでございますよろしくお願いしますです、みたいな……。

ただ、実際のところ「お金もらったところで医療行為は変わりません」
こういうのが本音なんでございます。
だって、医師にしてみれば目の前の患者さんを救うのが先決、
それができないと自分の評価にも関わりますからね。
よほど特別な治療法をチョイスせざるをえないとかそういう場合でも
基本的に保険ですから、点数が決まっているわけです。
ついでにいうと、最近の病院ではDPCと呼ばれる、
「この病気に関してはこんだけの点数の治療ね」ってのが決まってます。
したがって、どんな治療しても対して変わらないんです、病院の収入額は。

手術に関しては出来高払いの側面がありますけれども、
それだってなるべくなら負担の掛からない手術をするのが望ましい、
(この場合の「負担」は懐具合の話と「切る」ときの手間と時間、
 すなわち患者の体力が持つかどうかという話も全部ひっくるめて)
したがってあまり面倒な手術をする訳にはいかないんですね。
もちろん必要になったらそういうふうにしますけれども、
そういうふうにすれば治りも悪くなりますから余計大変です。
ちなみに、そういう風になるのは医師の技量も要素として少しありますが、
加えて患者の容態に関する「予期せぬアクシデント」という側面もあり、
一概に医師の責任だってだけじゃないんですよね。

じゃあなんでみんな袖の下を……と思ったわけなんですけど、
医師であると同時に医療ジャーナリストの富家孝氏が指摘するところでは、
患者やその家族が医師に対して不信感を抱いているから」ということで、
もちろんこれは当然のことかもしれません。
自分の家族が大病した、助かるかどうかわからない。
そうなったときに相手の石がちゃんとした医師かどうかは、
言い方は悪いですがある意味では運でもあります。
ですが、そんな医師でも袖の下渡しときゃ頑張ってくれべえ……と。

「そうかなあ」というふうに思った方と、「そうだよなあ」と思った方、
両方いらっしゃると思いますし、また両方の考え方があります。
不信感もあるでしょう。または不安感から藁にもすがろうとする、
それこそ「地獄の沙汰も金次第」なんでございますな。

しかしながら、それはある意味では医師に対して失礼でもありまして、
「そこまでしないと本気でやってくんない」と思われてるっていう意味だととると、
「あたしゃそんな手抜きする医師じゃねえよ!」と怒る医師もいましょう。

はい、結論から申し上げますと、袖の下は別にいらないというのが実際で、
特に国公立の病院では100%受け取ってくれません、というか、
それは国公立の病院だと「賄賂」扱いになりますので、
一つ間違えば刑事事件で持って病院全体はおろか、
患者やその家族までも事件の被疑者だのになってしまいかねません。
まあ、それはオーバーな言い方かもしれませんが、
そういう形で取られますので、国公立ではご法度になってます。
私立、つまりわりかしそこら辺にある病院(財団法人系)だと
受け取るところもなくはないでしょうが、それでもあまり芳しいものでもなく、
医師自身の評判を落とすことにも関連しますから、
やはり意思を信頼してすべてお願いしたいというふうに思うのでしたら、
「よろしくお願いします」「ありがとうございます」の言葉で気持ちを示すこと、
このことこそが一番大事なんじゃないかなあと思いますね。

医師に不信感を抱くよりも、素人ではできない医療行為を行ってもらうこと、
そのことに感謝して、仮にどうなってもそれはそれで仕方がないと割り切る
(どうしようもない医療ミスはともかくとして)
そういう風に医師と良好な関係を築こうとする心構えこそが
医療行為を受ける上で一番大事なんですよね。
信頼して任せて、必要に応じて情報をきちんと聞いたりして、
医師と仲良くなることができれば、医療もうまくいくものです。
精神的に安定することも医療において大事ですからね。

結論。
菓子折りの下に小判とは、お主の病気が悪くなるのう、となりかねない。

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