Excel勉強中

小説のデータベース管理にExcelを使っているわけなんですが、
数字を放り込んでそれでデータを管理、というだけなら
いちいち関数を使うとかしないからまだいいんですね。
実際には経験値及びレベルの計算などもありますから
計算機能も使っているわけです。
面倒、と感じることも多々あるんです、実は。

職業ごとにレベルアップに必要な経験値が違うというのは
Wizの特徴の一つであるわけですけれども……っていうか、
大概のRPGはそういう仕様になっていると思います。
ところがWizの場合、数字が結構大きいものですから、
その都度いちいち計算せにゃならんので大変面倒です。
結局200レベルくらいまでガーッと計算してたわけなんですけど、
まあ、これまでは種族と職業とで経験値が変わってたりという
外伝4・Dimguilで採用されていた複雑なシステムがあったのを
(エンパイアでは職業ごとに見事に分かれているが、
 種族ごとの区分は従来種族と新規種族の2つのみ)、
職業だけで経験値が決まるシステムに改め、計算は少し楽になりました。
個人的には、各々のキャラクターごとに、取得した経験値を合計したら
ぱっとレベルも算出できるようになると便利だなーなんて思ってましたが、
私はExcelを使いこなしていたわけではなかったのでそんなもんわかりません。

とはいうものの、スキルアップのためには必須だろうなぁって思います。
実際にExcelはかなり奥が深い事がわかりまして、
関数を巧みに使いこなすことでたくさんのデータを管理できるということを知り、
楽するためにも少し覚えておいて損することもないだろうと思って、
本格的に関数の勉強をしてみようと思います。

さて、とりあえずその関数の勉強ということで、
まずは「二次方程式の解を一発で導き出すプログラム」を
作ってみようかなと思っています。
いや、実は作ってあったんですね、係数を入れれば一発で解を出すものは。
ax2+bx+c = 0 の解は、周知の通り、
x = (-b ± √(b2 - 4ac) / 2a となるわけですが、
これを出すために、関数としてこんなのを組んでいます。
=(-C2+SQRT(C2^2-4*B2*D2))/(B2*2)、もう一つは-C2-…になっている。
 ※B2がx2の係数a、C2がxの係数b、D2が定数項cに対応している
いや、これでも出ることは出るんです。
ただし、解が実数解のときに限りますけどね。
そう、この関数だと、b2 - 4ac<0のとき、つまり虚数解を持つときには
エラーが発生してしまうんですね(負の数の平方根はExcelでは扱えない)。
これを、虚数解を持つときに虚数解ですよ、と表示できるように、
うまいこと自分で考えてみようかなと思っています。
場合分けなども必要になってくるんでしょうけれども、練習の第一巻として
適当なものかなと思っていますので、頑張ってみます。

あ、掲示板等でネタバラシはダメよ(笑)

<2月21日追記>

完成しました、2次方程式を解くExcel。
残念ながら同じセル内に記述することはできない……というか、
実数解の場合は最後にルートの中身を計算して足し引きできますが、
虚数解の場合は実部と虚部を分けて記述しなければならんので、
便宜上違うセルに表示することにしました。
実数解の場合は前に記したとおりの記述をベースにして、
IF関数で「もし判別式が負だった場合は「虚数解」と表示、
そうでなければ計算」と分けて、実数解のみ表示します。
虚数解の場合のセルは、判別式が負の場合に限り計算し、
実部は -b/2a、虚部は√-(b2 - 4ac) / 2a= √(4ac - b2) / 2a を表示、
判別式が0以上の場合は「実数解」と表示するように変えました。

2次方程式 ax2+bx+c = 0 について、
B2がx2の係数a、C2がxの係数b、D2が定数項cに対応しているとしますと、
実数解用のセルにはこういう式を組み込んであります。
解1 =IF(C2^2-4*B2*D2<0,"実数解なし",(-C2-SQRT(C2^2-4*B2*D2))/(B2*2))
解2 =IF(C2^2-4*B2*D2<0,"実数解なし",(-C2+SQRT(C2^2-4*B2*D2))/(B2*2))
一方、虚数解用のセルはこういう形になっています。
実部 =IF(C2^2-4*B2*D2<0,-C2/2*B2,"実数解")
虚部 =IF(C2^2-4*B2*D2<0,(SQRT((4*B2*D2-C2^2))/2*B2),"実数解")
とりあえずこれでIF関数の使い方は少し覚えました。
IFEROOR関数でも良かった気もしますけどね。

東京滞在記・メリークリスマス編

17日の夜なんですが、急に東京の叔父から連絡が入り、
「大叔父(祖父の弟)が亡くなった」という知らせが入ったんですよ…。
何も「体悪いんだ」とかいう話が入っていなかったものですから、
寝耳に水どころの騒ぎではありません。
ちなみにその時、我が家では大叔父の年齢も把握してませんでした…。
で、父(故人の甥)が行くのが筋というものなんですけれども、
どうも…予定が入っちゃってるらしく、かなり怪しい様子。
日程を確認したら、亡くなったのが17日で、20日が友引、
21日が寅の日なので、やるとしたら21日かなぁ…という話をしていましたが、
先方から連絡があった日はなななんと、お通夜24日、葬儀25日。
まーっみごとに私が無限1UPする前の晩ですね。

式場が東京なので、さすがに車というのも問題があるわけで…というか、
父だったら車で行けるんでしょうけど、私だとまあ浦和まではいいんですが、
川口から先、都内はまー絶対運転できませんので
(首都高なんか日常的に走ってないのにわかるわけねー!と)、
鉄道で行くことにしました。上京は何と20年ぶりになりますし、
大叔父のところ(世田谷)に行くのは25年以上ぶりです。

今回は私だけではなく、個人の弟にあたるこっちの大叔父も同行。
大叔父も上京は久しぶりとのことですけれども、
今度は鉄道利用ということで、そちらも久しぶりとのこと。

で、今回鉄道ということですが、行きは父の送迎の関係で
常磐線経由になっちゃいました。いや、まあこれはある意味チャンスでして、
ひっさしぶりにデッドセクションをたしなむことができるわけなんですね。
前は羽越本線の特急いなほでたしなみましたけど、今度は常磐線特急ひたち。
しかも新型車両のE657系で上京できるのである意味ヒャッハーです。
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ただし、大叔父は喫煙者なのでちと大変ではありますが…。
まーあれですね、タバコ吸えるところが駅の中にすらないんだこれが。
今回はひたち6号・いわき発品川行を泉から乗車しまして
(当初は湯本だったのが、道路事情を勘案して泉からに。
 駅弁が食べたかったなぁ…と思ってたんですが)、
もちろん携帯電話のカメラで写真撮ったわけですが、
全席にパソコン用コンセントがついているんですね、この車両。
…ちなみに、指定席に関してはちょっとミスかましちまいまして、
指定席券売機で切符買ったのはいいんですけど、
その時二人別々に端末を操作しちまって、並びの席にならずという。
お隣に座ってるところでした、私は。
お隣さんの行き先を確認したうえでパソコン使うことにしました。
このひたち6号、途中水戸まではぽつぽつと止まるんですけど、
それすぎるとノンストップで上野まで行っちゃうんですよね。
だから逆に静かでもあるんですけど、若干物足りないものも感じます。
ちなみに、道中北茨城市付近で海も見られますけれども、
あそこ、意外に山も接近しているんですよね…。
まあ、そんなこんなで水戸も過ぎて、外見たら石岡も過ぎて、
土浦過ぎて、藤代過ぎて…さぁあデッドセクションだぁと思って
いつ電気消えるんだろう、消えるんだろうと楽しみにしてたんです。
列車のスピードは徐行してきたんですね。
そろそろかなぁ、そろそろかなぁと思ったら、
そのまま何事もなかったのように取手通過。
…あれ、電気消えなかったぞ、と。
…E657系はデッドセクションでも電気消えないのね…。
(※以前に羽越本線で乗った485系だと消える)

で、あれよあれよという間に利根川渡って千葉県に、
荒川渡って北千住に到達して、そのまま上野へ。
ここでお隣の人が降りるので席を空けて、私たちはそのまま品川へ。
上野到着の時に「高いホーム9番線到着です」と言ってました。
「高いホーム」という言い方をするのは初めてですよ
13~17番線の時は低いホームと案内するらしいです)。
そして東京駅9番線通過、最後に品川到着です。
タバコを吸う叔父に一息ついてもらおうと思って行ったん改札を出たんですが、
まー品川駅ってのがまた広いは広いはで…困りました。
到着ホームがこれまた9番線だったんですが
(そう考えると東京入りしてから3連荘で9番線です。
 そのうち「ばーか」とか言われそうな気もしなくはありませんが)
その停まったところから改札までまー遠いこと遠いこと。
4号車の停まった位置から改札まで結構距離があるもので…。
しかも、降りたら降りたでタバコを吸えるところがまたないんだこれが。
あらかじめ調べておいたところでは東口にあるらしいんですけど、
どーもはっきりしないといいますかね…。
当然ながら人は多い、そのくせにベンチとか休憩所もないときたものですから
とりあえず食事にしようということになりました。
時間も11時頃でしたし、私も朝ご飯を食べていなかったので
ちょうどいいころあいでした(本来なら車内で湯本駅の駅弁食べてたはず)。
ラーメンをすすって、その後山手線で渋谷へ行きました…が、
私の頭の中では渋谷駅での乗換は真ん中辺でやれるものだと思ってました。
が…乗った車両は外回りの最後尾の車両で、渋谷駅に到着したと思ったら
東急田園都市線・東京メトロ半蔵門線のホームはうーーーんと反対側。
結局山手線ホームを端から端まで歩く羽目になりました
(東京メトロ銀座線なら真ん中で乗り換えられるんですが…)。
そこから地下に潜って東急田園都市線の改札を探して…
これもちーとばっかし手間がかかりました。
いやね、東京駅と上野駅と新宿駅はダンジョンだと思ってましたが、
渋谷駅もダンジョンに加えていいわ、と思いました。
今調べてみましたが、東京メトロ副都心線と京王井の頭線の乗り換えとかだったら
たぶんひどい目にあわされるんじゃなかろうかと思います。
(ちなみに埼玉は行田に住んでいる82歳の大叔父は
 湘南新宿ラインを利用して現地に来たらしく、
 これまた渋谷駅構内をかなり歩く羽目になったとか)

で、やっとこさたどり着いた渋谷駅地下ホーム…なんですが、
最初に入ってくる中央林間行は何と急行。
クレヨンしんちゃんがデザインされた列車だったんですが、
まあ、急行といっても料金はいらんのです。
で、その次の各駅停車に乗ることになったわけですが…
かーなり古い車両がやってきまして。
そして天井を見たら、まさかの扇風機が。
東京のど真ん中で、
扇風機付の車両を拝もうとは、
つゆぞ思いませんでした。

(あとから知ったんですが、あれにはちゃんとした理由があったんですね。
 弱冷房を生かすために残してあるんだとか。)

そんなこんなで桜新町到着。この駅は追い越し対応になっていることと、
上下にホームが分かれていることなど、結構特徴的な作りになってました。
そこから歩いて5,6分ほどで式場到着。
予定にも大叔父の名前が入ってました。
とりあえず、念のため確認だってことで呼び鈴を鳴らして、
式場のスタッフさんに確認したところ、間違いありませんでした…が、
到着、2時ちょっと前。
開式まで2時間待ちどころじゃありませんです。
とはいえ、近くに休めるところはそうそうない感じなので
(あるにはあるが、同行している80代の大叔父が好む雰囲気ではなく、
 またタバコを吸えそうな感じでもなかったというのもある)、
式の応接室で休ませてもらってました。
その間私は近くのブックオフで2冊本を買ってきまして
(応接室でパソコンをカタカタ打つ気にはなれなかったし、
 移動でちょっと疲れ気味でもあったもので)、
それを軽く読んだり、お茶やコーヒーを飲んだりしていました。
…まあ、買った2冊のうち1冊は『兎 - 野生の闘牌』の16巻ですが。
(もう1冊は岡田尊司 2005『子供の「心の病」を知る』PHP新書)

そんなこんなで準備が整って、式場に入れるようになりましたが、
その際の控室に一通り荷物を置いて、ようやくひと段落しました。
まだ大叔父には会っていないんですけれども、
この後納棺ということなんだそうな。
で、納棺なんですが…まさか湯灌から始まるとはなぁと。
もちろん全裸のご遺体をご披露するってことではないんですけど、
その場で体を洗い流して、頭もシャンプーで洗って髪を整えて、
そういうことを目の前で、というのはさすがにびっくりです。
終わってからおなじみの白装束に着替えて、そして入棺で、
さらに花を詰めたり遺品を詰めたりですね。

その後がお通夜でございますが、東京の場合お通夜が本格的と聞いており、
やっぱりたくさんの人が来るんだろうかねと思ってたんですが、
うん、あまり来なかったっぽいですね…思ったほど来なかったというか…。
いや、その間読経しててずーっと祭壇見てたので後ろ見てなかったんです。
……寝てはいませんでしたからね!!
その後通夜ぶるまいで一通り食べ物とお酒などが出ましたけど、
私はというと、お酒は特に飲まずにノンアルコールビールばっかりでした。
お通夜ですから本来は文字通り夜通しやるもんですけれども
(読経は流石に夜通しやるわけじゃありませんけど)、
そこは斎場の都合もあって、とりあえず10時になったら
線香含めて火の元は消してくださいと言われ、その後しばらく談話してから
私はサーッと風呂に入って、その後パソコンいじくってました。
そのときに書いたのが「Wizardry Mathematics」の原稿でした。

翌朝は8時までに起きてくださいと言われていたので、7時を過ぎた頃起床して、
さっと水飲んで髪を整えてひげ剃って、礼服に黒ネクタイを着用して、
式に出られるように準備を整えておきました。
そしたら、見覚えのある顔が。
あれ?と思ったのは、なななんと、私の書道の先生も参列。
あとで聞いたら奥様側の知り合いだということだとか。
その後朝食、さっぱりあっさりとした和食でしたけれども、
それなりにボリュームも会ったので満足しまして、その後、式開始。
まー読経が長ぇのなんの……ついでに初七日法要もやるので
(まあ、亡くなったのが17日で葬儀25日なので、
 本来なら初七日法要は終わっててしかるべきではあるが)、
その分延長線になってたりもしますが、退屈ったらありゃしない。
葬式の読経も、私ん時に限ってはTMの歌で送ってほしいなとか思ってます。
お経というか歌はウツに歌ってもらって(いくらかかっと思ってんだ>俺)
鐘とか木魚とかはドラムセットで代用(?)するとかねぇ……
そうすりゃ飽きる人も少ないだろうし、ウツ効果で参列する人も増え(待て)

で、その後は棺に花を入れられるだけ入れて、お見送りの後
出棺、行き先は桐ヶ谷斎場でした。
この「桐ヶ谷」というのを聞いたときに、某黒の剣士を思い浮かべた私は
精進落しで空気椅子の刑とか処されるべきでせうか?
うん、とりあえずあそこは片っ端から炉は多い、もちろん人は多い、
斎場兼葬儀場でもあり、実際にやってるところもあったようです。
で、炉に入れてからそれなりに時間が掛かるもの……だと思ってたんですが、
なんか1時間とかからずに拾骨開始になりました……。
で、開いたばっかりの炉を見たら……まだ火の粉くすぶってやがるのね。
赤々と、まー実に赤々と。触れたら確実に「うおーあっちー!!」といいそうなくらい。
で、拾骨なんですけど、思った以上に骨がしっかりしてました。
やっぱり高温で一気に焼き上げたからなのかなぁとか不謹慎なことを思いました。
私のところだと2時間くらいかけまして、火が消えた頃に出すんですけど、
こっちだと人が多いからなのかもしれませんけどね。
それに、調べてみたら翌日が友引、しかも年末だってこともあったからかも?
ついでに携帯電話の充電が怪しかったので斎場で充電してました。

その後精進落しでしたけど、私は昨日と同じ飲み物でした。
とりあえず斎場への往復で結構肩が凝ってしまいまして、
「ただ車乗ってただけなのになんでこんなに凝るんだ?」と思ったりもしましたが、
腹もいい加減減りきったので食事にありつきまして、献杯でございます。
……あんま美味しくなかったと思ってしまひました。
ああいうのって当たりハズレが結構あるんじゃないかなぁと思います、毎回。
なんかわからん献立も混ざってたりしてビミョーな気分にもなったりしましたが。

散会後、私たちは例によって東急田園都市線で渋谷駅まで行って、
そこから山手線で東京駅まで行ったわけなんですが、
ま~やっぱりタバコ吸える場所がないんだこれが。
どうも11号車付近(=グリーン車・グランクラス近辺)にあるらしく、
自由席利用者の私たちには「ふざけんなコノヤロー」なところで……。
そしたらここでもまさかの書道教室の先生と遭遇。
で、入ってきた車両はE5系・E6系の2丁使いでした。
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パソコンのコンセントもあったんですけど、使ってられるほど余裕ないし……。
疲れ気味なのでコーヒー飲みながら本読んでました。
で、新白河到着後、我が家に帰ってきて、ぐーったりしてました。
ただ、父に早速「精算(清算)しろ」と言われてしまい……
フーザケンナーコッチハタイリョクげーじアカクテンメツシテンダゾー。
危うく超必殺技が出そうでした。

ちなみに、その後納骨のご案内があった……だけじゃなく、
大叔母も亡くなったという急転直下の話になりましたが、そのへんはこの次辺りに。

最近ブログを執筆しない理由

ここのところブログ執筆の頻度が大幅に下がっていますが、
別段ネタがないとかそういうのじゃ…それもありますが、
一番は「ブログをある程度長文で書くものとして使うため」です。
今までは割と長い文章でなくてもブログで書いてましたけど、
すでにご存じの通り、私もTwitterを始めておりまして、
簡単なことならTwitterで軽く呟けるのが実際なんですね。
なので、ブログは長い文章を書くのに、あるいは自分の意見を
きちんとまとめた形で披露したいと思った時に使うようにして、
基本は気軽なTwitterに任せようということにしているんですよ。
そのせいでブログ更新は減ってます
(代わりに近況報告はサイトトップにもTwitter連携で表示しています)。

さて、今日もちょっと話題になったんですが、また舌禍事件があったようで。
萩生田光一官房副長官が野党の国会運営の姿勢を
「田舎のプロレス」「茶番」と談話したことに関してもひと悶着ありました。
「首相はおぼっちゃま育ちの割には不良と付き合うのが上手だ。
 荒っぽい政治家と堂々と話すことができる」なんて話もしてたらしい
ですが、
何というか、言葉を発するのは勝手なんですが、TPOや自分の立場をわきまえず、
軽~い気持ちで発言すると、あとでいろいろな人に迷惑がかかるってことを
ちゃんと考えてないのかなって疑問に思うこともあります。

あとは、これは私たち一般の人にもかかわる大事なことですけれども、
インターネットでホームページを作れるようになっただけでなく、
個人ブログやSNSなど、自分の言いたいことを公に発表できる機会が
大きく増えたということについて、あえて警鐘を鳴らさなければならない面も
多々あるんじゃないかと思いますね。
というのは、安易な気持ちで思っていることをバーッと書き散らかして、
それが発散してしまうというリスクがある、その結果いろいろな人に迷惑がかかる、
…という話は2000年代の私にもぐっさぐっさ突き刺さるんですが(汗)
まあ、何にしても「意見などを発することによるリスク」というのは
さすがに考えておかなければならないわけなんですけれども、
それにしたって悪質なデマなどをまき散らしたり、
他人に対して平気で傷つくようなことを書き散らしたりと、
「物書き」としてどうなのよと思うようなものが散見どころではないくらい
あちこちで見受けられるようになってしまいました。
そのことを、物書き見習いとしてすごく残念に思う次第です
(くどいようですが、私も過去何度も前科があるので
 私も決して手放しに人のことを批判することはできませんが…)。

確かに、他人に文句を言うってのはすごく簡単なストレス解消です。
すごーく簡単、しかも今のインターネット情報社会においては
超有名人にまでつながって負の感情を直接ぶちまけられます。
しかし、それが本当にいいことなのかどうかって問題があります。
確かに気持ちいいかもしれません、その場は。
でも、もしその人が何らかの精神的打撃をその文章によって被り、
その原因がこのメッセージの主だって言われて訴えられたら、
大変なことになるわけですよね、損害賠償や威力業務妨害などで。
実際そういう例もあるんですよ、これ。
名誉毀損で訴えられたネトウヨ大学生の本音
そこまでいかなくても、相手のことまできちんと考えずに
言いたい放題言ってしまうってことがどれだけの影響を与えるか、
そういう軽い気持ちで世界中にものを言って広げる危険性も
きちんと知っておかなければなりませんし、教えなければなりません。
そういうことは、結局自分にぜーんぶ返ってくるんですよね。
簡単なことでストレス解消をするのは結構ですけど、
やり方を間違えてしまうとストレスが自分に10倍になって返ってきます。

負の感情ばかり書き込んだりすると、自分にも負のエネルギーが逆にたまり、
それ自体が悪いエネルギーとしてストレスを生み出し、影響がさらに出て、
ますます悪い方向に進んでしまって…ということになりかねません。
どこかで正しい方法でストレスの解消を図るべきなんですよ。
そのために一番いいのは創作なんじゃないかなーって思うんです、私は。
自分を高めるためには、まず自分の内面を全部書き出してみる、
その上で、自分が何をしたいのかってことを考えなおしてみる、
言ってみれば、自分を理想化してみることが必要なんですよ。
ただし、理想化しても自分に幻滅するようなことを考えずに、
そこまでいかない、自分の内面を磨けるような話を作る、
こういうのを繰り返すことで自分のストレスを解消していくようにする、
これが大事じゃないかなって思いますよ。
少しずつ、少しずつ、初めのうちは身の丈に合うものから作っていく、
だんだん大きくしていく、そのことを大事にしたいですよね。
ローマは一日にしてならず。

言葉の使い方にも気を付けるべきものがあるかなと。
ネットで他人にいろいろ言う人の中に、常体で書き込む人が
これも散見どころじゃなく多いことがあります。
ものによると思うんですが、これはどうかなと思いますよ。
相手に対して与える印象がまるで違いますから。
基本、ネットの書き込み…の中でも掲示板に対するものってのは
原則、他人に聞いてもらいたいってものですから
会話体で書いた方が自然だなと思うんですよね。
意見を提示するってときには状態でも問題ないんですけど、
そういうTPOにかかわる部分でおやっと思う面があります。
やっぱり、そういう「感じる力」は大事にしたいところですよ。

大好き!中の人ネタ

人によってはあまり好まれない「中の人ネタ」。
早い話が、声優さんつながりのネタになりますけれども、
私は実に実に大好きなんでございまして、
例えば、今作っている『EL DORADO of the CHILDREN』でも
相当ネタがちりばめられていたりします。
…つか、そもそもにおいてキャラクターイメージを作る際に
イメージ声優さんってのを起用している時点で察することができますが、
そのキャラクターを作るときにモチーフにしているキャラクターってのは
間違いなくいますから、私の場合は。
そんな話をしてみようと思います。

フィル…この子は完全に性格付けとか独特ですが、
くまいもとこさんのイメージってのは81プロデュースの
公式プロフィールんところで聞ける「カラスのヤッター」
のイメージです。
ただ、声変わりしていくにつれてだーんだーん小狼になるという(笑)
あと、アルが錬金術呪文を覚えるってのはもちろん
『鋼の錬金術師』のアルフォンス・エルリックの影響です。

で、ユータの侍で二刀流ってのは、私が完全にショタコンに落っこちたきっかけ、
『ラングリッサーミレニアム』のタジ・アスガラフのイメージそっくりそのまま。
あの子の真面目な性格もそこから来ているんですよね。
ユータに関してはさらに一発ネタがあって、
私はツクール2000を初回版で買ったんですが、
その初回版の特典が、サンプルゲーム『花嫁の冠』で
声を当てた声優さんたちの特性ボイスが入ったCDだったんですね。
もちろんこのCDのボイスはすべて素材として使えるんですが、
その中に今井由香さん(タジの声優さんで、ユータのイメージでもある)もいまして…
で、CDの中に、その今井さんの声も入っているわけなんですけれども、
なななんと、ありました、男の子風味の声が! しかも7つも!
もちろん私の耳にはそれがタジにしか聞こえないというね(笑)
これを利用した必殺技ももちろん作りました…というか、
戦闘アニメ集をあちこちから引っ張ってきたんですけど、
その中に「日輪剣」という名前のアニメがあったんですよ。
日輪剣…今井さんが声当ててるじゃないかということで即採用決定。
そのうちサンダーソード(タジの必殺技)に相当する技も作ろうかとか、
ハマったショタキャラに関するネタはたっぷりあるわけでございまして。

デイジー(浅田葉子さん)の回復キャラクターは、
『アークザラッド2』のりーざのイメージそのまんまなんですよ。
私が初めて自分でソフトかってやりはじめたRPGってのが
たまたまこの『アーク2』だったんですけど
(ちなみに興味を持ったきっかけは友人の家で読んだ4コマ漫画)、
それ以来かなりハマっています。今でも相当好きですし、
コスプレも1・2・3の主人公全員こなしてたりします。
そんなこんなで、回復を担当するキャラっつったらリーザでしょう
(これは西川秀明氏の漫画『炎のエルク』の影響もある)、
だったら声優は浅田葉子さんだろう、ということになったわけです。
ボケボケしたちょっと世間知らずな感じはその影響です。

準メインのチェニアには佐藤利奈さんをイメージしてますが、
「ジュースの自動販売機も蹴ったことがある
(1000円入れたらその直後に壊れてジュースが出てこなかったため)」という
仰天エピソードはもちろん佐藤さんが演じたキャラ、御坂美琴のパロディです。
リューイの「女の子扱いされた」というエピソードについてですが、
こっちは本来の桐原光というキャラクターに合わせている面もあるんですけど、
イメージ声優に村瀬歩さんをとしたということもあって、
その村瀬さん自身のイメージもかなりかぶせてあります。
そもそもはリューイの元絵(ツクールVX Aceのいわゆるアーネスト)が
ちーとばっかし色合いとかが『ハイキュー!!』の日向翔陽に似てて、
そっから村瀬さんイメージで行こうと思ったんですけど、
あるとき村瀬さんが女性の声までやってるっていう話まで聞いて、
だんだんイメージが変な方向に発展しちまったっつーわけです。

フレアルのイメージ声優が桑島法子さんですけど、
一人称「ボク」で生徒(児童)会長というところから
「あー、キュアサンシャインこと明堂院いつき!」と思った方、
その通りでございます。
そういう意味で、結構プリキュアネタを出してる部分もあったりなかったり…?

他にもまだまだあるんですが、長くなるのでいったんここで終了。

28度予想でも酷暑だよこれ

地元にある障害者授産施設のお祭りが今日行われまして、
最初「雨降るんじゃないか?」と心配された天気も持ちなお…すどころか
ちょっと気温が上がりすぎなんじゃないかって思うほどの暑さに。
私は今回は一般の参加者というか来場者として参加した…はずが、
なんだかなりゆきで消防団のブースのお手伝いをする羽目に(笑)
とりあえずまず飲み物かなぁと思って行ってみた隣が
消防団のブースなんですが、そこにあいさつしたら手伝うことになりました。
消防団のブースは毎年恒例の焼き鳥なんですけれども、
私が担当したのは紙袋詰めなんですね。
焼いたものをある程度作っておいて、それを保温できる容器内に入れといて、
お客さんが来た時に温かいものを手渡すという方式なんですけれども
(なかなか焼き立てをすぐというのはしんどいかなぁと。
 できなくはないんですが、そうすると長い待ち時間が生じますからね)、
お客さんが多くなると一気にストックがなくなるので慌てて作らなきゃならない、
一応、無料チケットで一人3本までは手に入るわけなんですけれども、
団体様で一気に3つ4つという方もいますし、中には現金の方もいますし、
そういうこともあってストックが足りなくなりそうなんてことも少なからずありますね。
てか、実際にストックがなくなって、焼き上がりをお待ちくださいとなりました…。

その合間を縫って、様々な模擬店の食べ物を堪能してきました。
今年食べたものは、さっきの焼き鳥はもちろん、カレーも食べましたし、
フランクフルト、アイスクリーム、あと飲み物はコーラでした。
他にもけんちんうどんとかたい焼きとかたこ焼きとかから揚げ棒とか、
あと変わり種としてチュロスってのもありました。
イベントとしては、ウイングトレーラーを用いた舞台を使てのコンサートや
よさこい、あとはその授産施設の利用者さんたちのダンスとかもありました。
あと、ちょっと変わり種として、地元を中心に活動するアイドルってのも
来てましたけれども…うん、私はこういうの全然興味ないです(苦笑)
私のアイドルは第一に2次元のショタっ子なのでありま(Alt+F4)

で、今回のお祭りはちょっと一味違う状態になっていました。
というのは、実は私の父が実行委員長になってまして。
このお祭りは毎年恒例で、今年35回を数えるものなんですが、
毎年、地元行政区区長が実行委員長を務めることになっています。
そして、その実行委員長はあいさつをしなければならないわけで、
その原稿を昨夜気合い入れて作っていました…父と一緒に私が。
正確にいうと、文面は今までのものを参考にしつつ、
私が草案をまとめてみたものに、父が加筆修正を加えたもので、
それを読み上げてました。対外的にこういうのやるのはあまり例がないので、
父としてもかなり緊張してた模様ですね。
ただ、プログラム見たら…閉会式でも感謝の言葉ってことで
またスピーチしなきゃならないということが発覚…こっちは知らなかったよ、と。
というわけで何とかアドリブで切り抜けざるを得なかったという…
(過去の原稿もありませんでしたし)。

幸いなことに、雨降らない、天気も良く晴れて過ごしやすくて、
風も程よく吹いて、焼き鳥の煙の香りが会場に漂うというありがたい状況、
お祭りは無事に閉会いたしましたとさ。
…まあ、その後さっきの売れ残りのチュロス食べる羽目になりましたけど。
あまり甘いの得意じゃない私としてはちょっと重かったかなと
(父は辛党。甘いものは果物であってもほとんど食べない)。

今後の目標…?

夕方に通院から帰ってきたところ、玄関先にチラシが。
来年の祖母の三回忌法要にこんなのご用意してはという
ご案内のチラシだったわけなんですけれども、
最近、親族を含め、近いところにいる人が結構亡くなってます。
さっきも父のいとこが亡くなったのいつだったかって話になって、
たーしか12月だったのは覚えてるんだけどなぁ、という話から、
住んでいる町の公式ページにアクセスして、
広報の最後のページを確認にかかりました。
そこにちゃーんと記録されているんですよね。
もちろん祖母の名前も、古いところでは祖父の名前もありました。
(※祖母は2015年、祖父は2000年死去)

しかし、祖父祖母といっても、私には当然母方の祖母もいるわけで、
そちらはどうだったという話になったわけなんですけれども、
うん、2004年でした。…あれ、今年十三回忌?
まあ、あちらではあまり大きくやらないという話ですが
(四十九日法要の納骨を身内でやったくらいですかね、確か)、
やはり久しぶりに墓参したいなという気分にはなります。
そのうち機会を見て、行ってこようかなと思っています。
場所は新潟になるわけなんですけれども、
新潟といっても結構広うござんす。しかも細長いときた。
福島体と上越地方は結構遠いところになるんですが、
そうじゃなく、新潟市のベッドタウンに相当する感じの場所なので、
そんなに大変なルートというわけではありません。
で、もちろん墓参が本命なんですけれども、
その次の目的として…うん、撮りたいものがあるんです。
国鉄赤谷線
ええ、あの、終着駅の東赤谷駅がスイッチバックという
何ともけったいな路線なんですけれども、
そこをぜひぜひ見たいんですよ。
スイッチバックは去年磐越西線の中山宿駅でずいぶん堪能しましたが、
他の駅のスイッチバックも見たいというのが本音なんですよね。
個人的には赤岩・板谷・峠・大沢の奥羽本線4連続スイッチバックとか
あれもぜひぜひ写真に収めたい、しかもコスプレのおまけつきでとか
バカタレなことも考えてたりするわけなんですけれども、
国鉄時代にいわゆる「特定地方交通線」に指定されまして、
それで廃線になった路線なんですよね。
そういうのもロマンを感じます。
これ、列車で行こうとすると新発田駅から何かしらの交通手段で、という
ちょっと大変な行程になるわけなんですけれども、
最近になってサイクリングロードが整備されているという話ですね。
新発田駅でレンタサイクルもありますからそれを利用するという手もありますが、
距離はそれ相応にありますし、何より赤谷って山の中なんですよ。
そうなると…車のほうが楽かなぁという軟弱な思想になるわけで(笑)

そんなことも目標にしつつ、そのうち新潟一人旅行をしたいかなと。

ロックマン(本家)が波動拳を出す日

おかげさまで36歳になってから1週間ちょっと経ちますが、
特に変わりがないというか…35と36で何が違うかといったら
実は大して違いないんですよね(笑)
というわけで、近況をお話ししましょう。

まず、表題の通り、ちょっと変わったゲームを遊んでます。
CAPCOMのロックマン公式サイトからダウンロードしてきた
「STREET FIGHTER® X MEGA MAN®」をやっちょります。
ナニコレ、と思われた方に簡単に説明しとくと、
ロックマンなんですね、基本にあるのは。
ただし、ボスがストリートファイターシリーズに登場する面子。
ジジイすら撃ち殺してないロックマンが人間を撃っちゃってます(笑)
まあ、そうでないと立ち向かえない人々ばかりなんですけどね…。
ちなみに登場メンバーはリュウ・春麗・ブランカ・ダルシム・ロレント・ローズ・
ユリアン(3)・C・ヴァイパー(4)の8人と四天王、あと豪鬼も出るらしいです。
まあ、元がロックマンですから結構きわどいバランスですけれども、
クリアできなくもないというか…ボスは結構シビアですけどね。
慣れればパーフェクトもできなくもない感じです。
当然、各ボスには弱点武器も存在しています。
まだ8人中2人しか発見してませんがね(4人しか倒せてない)。

今、小説の執筆に関して、いろいろ見直しをしています。
共著者であるすいおうさんとも何度かに分けて相談をしていますが、
(すいおうさんは旧サイト時代から15年以上付き合いがある
 大切な友人で、Wizに関する造詣なども非常に深い方です)
かなり見直しを加える必要がある個所も多かったりしますし、
私自身、最終的にこれを同人出版することも考えてます。
というわけで、それ相応に読んでいて面白いと思えるように、
ある程度のネタの進め方なども考えていきたいのですが、
やはり私一人では荷が重いですしねぇ…。
加えて、二人そろって絵心に不安があるものですから、
挿絵に関してもちょっとどうしようかなと考えてます。
ゆくゆくは管理をWikiなどに移設しようかななんてとも思ってます。
こうすることで、いろいろな人から意見を募れるようにしたいですし。
…まあ、荒らしがいると厄介極まりないところではありますけど。

創作ものとして、もちろん『EDC』も頑張ってます。
今は素材の整理ですね、主に
(主要キャラクターの歩行グラフィックをキャラクターごとに分割、
 いろいろなコスチュームを着せてみたりなんて思ってます)。
加えて、作中イラストに関しての依頼を受けて下さる方が見つかり、
今、素材を作ってもらっているところです。
ストーリーに関しても見切りをつけて、ある程度決めた上で、
一枚絵としてどういうものを必要とするかをまとめておかないとと思ってます。
と同時進行で、マサむねさんが作ったツクール3作品を、
先日…といってもだいぶ前になるんですけれども(6月下旬)、
Steam経由で超格安で購入しましたツクールVX Aceでリメイクも計画してます。
そのためのデータ集めも今やってるところなんですよね。
まずは必要なデータを全部Excelにまとめて、そのうえでデータを計算し直し、
VX Ace流の計算式に当てはめて値を設定するということになります。
ツクールごとに計算式が違いますし、ましてVX Aceでは計算式を定義でき…
あ、そうか、計算式を定義し直せばそのまんまの値でいけるのか(笑)
この辺もちょっと研究してみますね。
ちなみに「Last Myth」も「Labyrinth」もある程度同時進行ですね。
「Last Myth」若干優先気味でしょうか。こっちのほうがオーソドックスですし。
もっとも、グラフィックに関しても結構素材集めとかしなきゃならん感じで…
まあ、ツクールは楽しくやらないとね、というところでしょうかね?

で、『EDC』ネタといえばこんなの。
Fill
うちのフィルでございます。猿蟹うめ吉さんからの頂き物で、
フリーでイラストを受け付けていた時に「お願いします!」と頼んでいたら
見事ここまですごくかわいらしい、笑顔が素敵な代物を描いてくださって
この時点ですでにヒャッハーモードでございました。
届いたのがおとといだったんですが、誕生日プレゼントとしてこの上ない
最っ高の代物になりましたねー。本当にありがとうございます!

で、その誕生日には、パソコンのHDDを交換してました。
いやまあ、交換すること自体は簡単なんですよ。
ネジ外してHDDを入れ替えるだけですから。
ただ、普通それだけを交換とは言わないわけで…
当然データを移さなければなりません。
で、インストールしたんです、HDDをシステム含め丸ごと
他のHDDにコピーできますよってソフトを。
ところが、これを使ってデータをコピーして、HDDをつないだら…
まさかのOS Not found…。
さらに、HDDそのものもなぜか容量が40GB(元のHDDの容量そのもの)…
それじゃだめじゃん! ということで、こうなったらやむを得ない、
まず新しいHDDにOSだけインストールする、その後データを前のHDDから
外付けHDD扱いにして、吸い出しちまおうとしまして、
これで何とか成功しました。
改めてアプリケーションはインストールする羽目になりましたけどね…。
っていうか、このご時世で40GB程度のHDDでよくやってたなと…。
別に動画とか大量に持ってるわけじゃないんですけどね。
今までちまちま入れては消して、何とかやってたのがウソみたいです。
ちなみに今まで使ってたHDDはまっさらにフォーマットしたうえで、
何かあった時のバックアップ用に使おうかなと思ってます。

コスプレ…18日にイベントもあるんですけど、どうしようかな…?
参加するにしてもキャラクターが決まってないしなぁ、というのもあり。
まあ、せっかく名刺を作ってもらったし、考えとくか…。
まあ、幸いこの間はなしていた「黒子テツヤのジャッジメント」は
ジャッジメントの腕章を手に入れたことでできるようになりました。
もちろん今回もぼっち参戦…ですねぇ…。
合わせしたいなぁと思うことも多々あるんですけどねぇ…。
ただ、7月~8月に友人と結構関係を悪くしてしまったこともありますし、
その辺でちょっと…みたいなのもあるものですから、ねぇ…。

ヘビのグラフィック見ると「ハブ ヨシハル」と付けたくなってしまう私

今、糸谷哲郎八段と渡辺明竜王の将棋の感想戦、
早い話がNHK杯将棋トーナメントを見てたんですが、
この二人の感想戦、めちゃくちゃ楽しそうなんですけど(笑)
二人ともよくしゃべる、感想戦も内容が濃くて、
いろいろな盤面の変化について話をしてました。

対局を見ながら谷川浩司九段のWikipediaの記事も編集してましたが、
谷川九段といえばかなり熱烈な阪神ファンだというのは有名で、
なんでも、大逆転将棋という番組に阪神の藪投手が出た時に
応援だってことで、まさに球場にいそうな姿で登場したとか
(ただし、ファンレベルに関しては同門の井上慶太九段の方が上らしい)。

…で、ふと思ったんです。
以前から私はRPG作ってる際に、ヘビのモンスターグラフィック見るたびに
「ハブ ヨシハル」と名前付けてたりするんですけど、
これにはちゃんとした(?)理由があって、ツクールに本格的にのめりこんだ時期に
ツクール2からヘビのグラフィックが出てきたわけですが(1にはなかった)、
私が作るシナリオっつーと、もうそれこそバカばっかりだったもので
(MOTHER2の影響は相当あると思われます)、
そのせいでヘビ…なんかいいネタないかと思ったら、その時に将棋で羽生さんが
七冠を全部独占したという話が流れたわけですね(1996年3月です)。
羽生という苗字を聞いたとき、すぐに私の脳内にはあの毒蛇のハブが出てきて、
いかにもな毒蛇のグラフィックに「ハブ ヨシハル」と付けたという…。

その後、だいぶしてから私の脳内でも将棋棋士のネタが色々たまってきて、
そんな棋士たちのネタを利用してRPGのモンスターを、とか思ったりもしました。
過去、虎のグラフィックに「阪神ファン」と名前を付けた経験があるんですけど、
さっきの谷川浩司九段なら、その虎のグラフィックにタニガワ コウジとつけて、
しかも「光速の寄せ」という二つ名から、戦闘が終盤に差し掛かると
素早さが3倍になる、というネタもあってもいいかしら、と。

他にも森内俊之九段なら「鉄板流」(←本人はあまりそう呼ばれたくないらしい)から
防御が超固いとか、「ファイター」の愛称を持つ豊川孝弘七段なら、戦士系のグラで
オヤジギャグの名手という特性を生かしてたまに強烈な寒冷属性のブレス放つ、
あげく、まれに二歩という大技を放ち自爆するとか…。

あと、渡辺明竜王なら、ラスボスとしてもいいかもしれません。
竜王ですからDQ1のラスボスですし(笑)
…ただ、玉座の周囲がぬいぐるみだらけですけど。
前竜王の糸谷哲郎八段なら戦闘前にハイデガーの哲学に基づいた問いを
いきなり投げかけてきたり…(糸谷八段は阪大で哲学を研究している)。
面白いネタはいろいろと転がってます。やりすぎるとあれですけどね。

コスプレの小ネタを考えてみた

この間、男性Lで送料無料で2000円台という破格の値段で
『黒子のバスケ』の黒子テツヤのユニフォームを手に入れました。
衝動的な買い物といえ、このくらいはまあ許容範囲かなーと(苦笑)
しかし、友人が衝撃の告白をしていましてね、実は…。
「『黒子のバスケ』と聞いて、最初白井黒子がバスケを…」と。
白井黒子というのは「とある魔術の禁書目録」「とある科学の超電磁砲」の
主要なキャラクターで、実際に文章にすると危険人物そのもののキャラで
変態を体現したキャラクターでございます(特に科学側では著しいらしい)。
御坂美琴というキャラクターに対して並々ならぬ愛情…というか
もうぶっ飛んだガチな恋愛に近い感情を抱いており、
美琴が絡むと手が付けられないキャラクターでございます。
その黒子、実は「風紀委員(ジャッジメント)」というのをやってまして、
早い話が警察では手に負えない能力者相手に戦える能力者ってことで
いろいろ町の治安維持活動を行っているんですね。
で、そういう現場に遭遇した時に、腕章を見せて
「ジャッジメントですの!」というのがお決まりのセリフになってます。
…その腕章付けてバスケして、反則があったら「ジャッジメントですの!」と
ツッコミ入れるというのも…オモローかなーとか思ったりなんかして…。

で、黒子テツヤの元相方で黄瀬涼太というキャラクターがいるんですけど、
黄色と黒と聞いて…私くらいの世代の人なら…
リゲインのあのコマーシャル思い浮かべるはず、と思ったわけで。
ただあの歌、明らかにバブル期の歌なんで、イメージするのは難しいです。
若い人には通じねぇだろうなぁと思う次第ではありますが。

あとは、テツヤの方に注目してみましょう…って、
私がやるんですからオチ丸わかりですね。
シンセサイザーとは言いません。キーボード侍らせて弾きたいです。
小室哲哉でございますな、まさに。
あと、タカシとナオトってキャラクターがいたらTM NETWORKもどきだーとか、
ケイコがいたらglobeだーとか(マークもいるとさらに望ましい)…
まー考えることがアホだなぁ(そうだよアホだよ!)
私、コスプレイベントで時々やってたんですよ、これ。
福島のイベントで室内だとキーボードが1台用意してあったんですが、
福島空港だと今は使える場所がないために出てきてないです。

ついでにテツヤということで…麻雀を打つテツヤというつながりは、とか
(幸い麻雀牌は我が家にあるし)おバカなネタを考えたりもしてます。
気づかれないうちに役満あがってた、とかいうのがいいかなとか
(その意味では四暗刻が最高に適した役になると思いますが)。

あとは『刀剣乱舞』のキャラクターもやりたいなーとも思ってます。
とりあえず和服じゃなく軍服ものの「藤四郎」たちかなと。
一応後藤藤四郎、鯰尾藤四郎、骨喰藤四郎かなって予定してますが、
鯰尾と骨喰は顔立ちがちょっと中性的ではありますから、
似合わないといわれるふしがあるかなーとか思ってますです。
そうなると後藤藤四郎…後藤からゴットー、ツモ・タンヤオですか?
絵は哲也だけどやらかしているのは致命的なミスというか
(並べ替えるとタンヤオどころか四暗刻になる。
 したがって2000点どころか32000点になる)。
あとは『進撃の巨人』のエレンとかもやりたいなーと。
『ソードアートオンライン』のキリトもやりたいところです…が、
これに関してはバージョンがいろいろありますね。
間違っても「Phantom Bullet」のキリトはやれません。
あれは通称キリコと呼ばれてまして、女の子ですから、見た目は。
それに『ブラック・ジャック』ファンとしてキリコはちょっとねぇ…(違)

不寛容社会ニッポン

少し時間はたちましたけれども、件の神奈川県相模原市で起きた
障害者をターゲットにした殺人事件についていろいろ書きます。
1~2か月ほど、この記事が一番上に来るようにしておきます。

最っ低。
その一言に尽きるんじゃないかなと。
(以下:「しょうがい」については障害という表記で統一します)
津久井やまゆり園はいわゆる知的障害者の施設なんですけど、
扱う障害のタイプについては重度重複障害・自閉症、
そして強度行動障害を扱っている
とのことですね。
かなり重い障害も含まれており、支援に従事している人たちも
相当の経験であったりが求められるようです。

植松容疑者もその仕事に従事していたとのことですね。
ところが、そういうところに勤めているにもかかわらず、
今年2月に衆議院議長に障害者殺害の直訴状を出す、
大麻をやる、あげくこういう犯行に及ぶ。
その際に措置入院になったということですけれども、
ここでフォローアップをしっかりしている必要はあったでしょう。
ただ、措置入院の法的な根拠、人権への配慮がありますから、
その辺も難しいところで…。この辺は行政の改革を求めます。

本題に戻しますと、ターゲットは今回かなり重度の障害者たちで、
中には意思疎通を図るのが困難な人もいたりします。
それでも、生きている。
自分の意志・意思を持っている。考えを持っている。
人間だ、ってことを忘れちゃいけないと思うんですよ。
死んでなきゃ生きてる、生きてるなら人間だ、人間だから人権がある。
そのことを忘れてはならないと思います。
たとえ車椅子のお世話になり続けていても、ベッドに寝たままであっても、
生きていること、一定の意思を持って生活していることに何ら変わりはないのですから。
障害があるから死なせてもいい。
それは間違いです。
この容疑者は「ずっと車いすに縛られて暮らすことが幸せなのか。
周りを不幸にする。最近急にそう思うようになった」と話したということですが、
言っていることがナチスと全く同じで、近代の人権感覚からすれば
「おかしい」としか言いようがないわけなんですよね。
障害者が不幸を作ることしかできないというのは真ではありません。
反例は挙げればいくらでも出てきますからね。芸術で大成した人もいますし、
障害を持っていても健常者と一緒になって世の中で活躍している人もいますし、
ある程度重い障害を持っている人であってもそれ相応にやれる範囲内で
人とかかわって、いろいろな形で社会ともかかわってます。
仮に「何もできない」障害者がいたとしても、その人が生きているという足跡だけでも
不幸ではないと思う人だっています。両親・家族はそう思っているでしょう。
この容疑者は重度の障害者と向き合っていることで疲れたってのはあるでしょうが、
障害者すべてを否定するような言動をし始めたというのはどうなのでしょうか。

ここまで極端ではないにしても、最近は障害者をはじめ「弱者」に対して、
どうしても日本は寛容さを失っているかなーと思いますね。
なぜかを考えてみたんですが、一つの理由として挙げられそうなのは、
「『多くの人』と違うことを許さない」という、長いものにまかれるのを是とする、
いわば「全体主義」のようなものからくる不寛容さなのかなと。
日本という国は決して単一民族ではありませんけれども、
かなり長い期間、みんな同じ、まるで規格でもあるかのように、
みんな同じ行動をとる、みんな同じことをすることを求められる、
そんな文化があるように思います(というより今も続いているくらい)。
それがいい方向に働けばいいのですが、決していい方向だけではなく、
悪い方向に働いている現状も見なければならないと思います。
例えば就職に関してを挙げてみましょう。
これ、私が大学時代に就職活動ができなくなった一因でもあるんですけど
(あとでホームページ上のうつ病のところで書く予定です)、
みんな同じ格好で就職活動に向かいますよね、基本的に。
もちろん、パンチパーマだとかいったとんでもなく派手な格好で向かうってのは
ご法度でしょうが(パンチパーマのイメージがあまりよくないということで)、
そうでない、例えば髪の色とか、少し茶色が入っているくらいなら
別に問題ないと思うんですけれども、みんな就職活動のときには黒にして、
スーツといえばリクルートスーツ。明るい色のスーツとかはまず見ません。
そして、就職活動に関しても、ある程度規模が大きい企業だと
大卒予定の人のみ採用、卒業して時間がたった人はダメ、みたいな
少し見る角度を変えれば変な風習がありますよね。
そういう、「統一した規格」を重んじるところが強すぎるんじゃないかなと思います。
それどころか、ネットではもっと乱暴なところまで行っている気がします。
「日本人ならこういう思考をしているはずだ、そうでなければ日本人ではない」という
ある種の拒絶反応に近いものすら感じられるほどですよ。
これが高じると人種差別発言に行きつくわけなんですけれども、
別の視点からこういうことを考えるようになったのが障害者に関する
蔑視的な(生存権すら否定しかねない)見方のもとになっているように思います。

加えて、日本の場合は経済至上主義といいますか、
過剰に商業というものを重んじる文化になっていると思います。
お金が何よりも大切、それを得ることこそが人間の生きる道である、
そう考えられている節があるのではないかと考える部分も多々あり、
その話をすると、堀江貴文氏のTwitterでの発言をきっかけとする
一連の障害者に関する「乱暴な議論」
に行きつくように思われます。
ここで堀江氏は

「障がい者も健常者も、とにかく生産効率の悪い人間をクズだと言い切り、働かない方が社会のためだ、として、社会参加を否定しているのだ。」
(上記・リテラのリンク先より抜粋)

と、経済効率という側面のみで議論しようとしていますが、
そうじゃなく、何のために人は働くのかといったら、
そこには金銭的なもののみならず、本人の人間性までも培いうる行為で、
アイデンティティの形成をも担う場所であるという視点が欠けていることも
加えて論じておかなければならないのではないでしょうか。

何度も経済効率、経済効率と論じている堀江氏は、どうもこの辺に関して
どうも認識がいきわたっていないんじゃないかなと感じることが少なくありません。
例えば、寿司職人が何年も修行して…という話が出てきたときに、
そんなに修行しても意味がない、もっと短く修行しなければだめだ、と
話をしたことがあったのですが、寿司職人に求められるのは
寿司を握る技術のみならず、お客様との接し方をはじめとして、
魚の目利き、技術の学び方という様々な要素があります。
私の父は日ごろから「人間は生きている限り
常に勉強していかなければならない」といいますが、
パスカルが「人間は考える葦である」といっている通り、
考えること、学ぼうとする気持ちを忘れるようなことになれば
そこに待ち構えているのは停滞のみです。
その意味でも、勉強する期間は長くても大丈夫である、
一国一城の主として独立しても学ばなければならないということも
考えておかなければなりませんが、そこでは先達の学び方も参考になります。
伝統芸能や機械生産できない「非効率的な」産業であっても同様で、
そういうことから様々な次世代に伝える要素が生まれたりもします。

とはいえ、この堀江氏に関しても時々こんな議論を耳にします。
「前科者のくせに調子に乗ってあれこれ大した気になって発言するな」と。
これも間違っている意見ではないでしょうか。
もちろん犯罪を犯すということは許されることではありません。
しかし、既定の罪の償いをして、それで社会に帰ってきた、
そういう人たちに関しては、過去を(全てではないにせよ)リセットして、
また働けるようにしなければならないでしょう。
そういうことを許さないというのが、どれほどの再犯を生み出しているか、
改めて考えなければならないのではないでしょうか。
たとえ娑婆に戻ってきたとしても、待ち構えているのは差別のみ、
それでは社会として再犯者をなくすということはできません。
犯罪を犯した人が社会でやり直せるかどうかは、刑務所内だけでなく、
刑務所を出所してからの周囲の対応にもよる部分が大きい、
そう思いますが、それを日本は許していないといいますか…
これも不寛容な日本という一面なのかなと思います。

長くなりましたが、読んでくださってありがとうございました。

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