インターネットと"Unseen Entity"

私がインターネットを始めたのは2000年の2月だったんですが、
その頃はというと、インターネットをやる人ってあまり多くなくて、
大学生とか社会人とか、あるいは家でパソコンをやっている人の子どもとか、
割と限られている感じだったんですよね。
その頃からすでにハンドルネームという「文化」はありましたけれども、
ホームページを持つ人ってのはそんな多くなかったんですよ。

2000年代前半はまだ日記とかのCGIはあったものの、
ブログも特に用意されているわけではなく、
情報を伝えるためにはホームページを利用するというのが
実質唯一の方法だったわけですけれども、
当然ホームページを作るとなると、それ相応の技術というか
HTMLに関する知識は最低限必要(HTML4.01 TransitionalならだいたいOK)で、
加えてCSSができれば言うことなし、そんな感じだったわけです。
TwitterだののSNSなんて全く見かけませんでした。
インターネットそのものが結構ハードルが高かったというか、
そこで情報を流すということに関してのハードルが高かったんですよね。
何かを明確に伝えるってことになると、そういう準備が必要になって、
更には更新し続けるためにいろいろと手間がかかるなどあるわけですし。

現在ではどうでしょう。
インターネットをやる人がもう非常に多くなりました。
そして、SNSで誰でも情報を「流す」ことができますし、
ブログについても一般的になってきています。
インターネットメディアとしてはパソコンよりもスマホがメインで、
ちょいなちょいなと片手で情報を「流す」というのが
誰でもできるほどになっています。
そう、「超気軽なインターネット時代」ということになっています。

さて、その一方で、人に関しての進化です。
ホームページの運営の仕方についてはいろいろあると思います。
大々的に公開していろいろな人を集めるという方法と、
あるいは身内でひっそり静かに運営して色々、みたいな方法と。
まあ、本質的にはインターネットと言うからには前者になるんですが、
そのためには「自分が何をやっている人化」「何を伝えるのか」ということを
ある程度は明確にする必要がある事になります。
その公開レベルは人によって様々でしょう。
私みたいにかなり素性をあけっぴろげにしている人もいますし、
逆にハンドルと性別と年齢層だけ公開して他は非公開みたいな人、
趣味嗜好だけはいろいろ出しているけどその他は秘密の人とか、
個人の考え方や運営のスタイルに応じて様々だと思います。

さて、では現在のSNSのうち、日本でかなりメジャーになっていると思う
Twitterの話をしてみると……どうなんだべかと思う面があります。
割としっかりつながるタイプであるFacebookやInstagramとは
また違った感じのSNSであり、誰でも気軽に情報を「流せる」メディアの
Twitterに関して、私もいろいろ思うところはあります。

(※私がTwitterを始めたのが2016年の5月末だったことは
  念のため付け加えておきますです、はい)

結構、Twitterの「自己紹介」を読んだところでも
何をしている人かとか、性別とか、そういうのが全く伝わらない、
そういう「正体不明の情報伝達者」って多いなぁって感じます。
もちろん、それは主流派じゃないと思うんですけれども、
自己紹介に何も書いていないとかっていう人もたまにいますし、
伝わらないような書き方をしている人も見かけます。
Twitterの自己紹介欄については私が思うに極めて少ないわけで……
こう、「敷居を下げる」ためにわざとそうしているのかもしれませんが、
書ける分量がかなり少なくて、欄に収めきれない感じの人とか、
あるいはわざとぼやかしても大丈夫だ問題ない、な人もいたり。
(ちなみに私は「欄が少なくて困る」と感じた人です)

そういう風に思うと、この人は果たして信頼に値する人なのか、とか、
情報源として適切な人なんだろうか、とか、そういう疑問に対して
明確な回答が得られないままになってしまう恐れもあります。

情報ってのは「人の行動を励起させるためのエネルギーである」と
私は思っているわけなんですけれども、そのためにはやはり
質のいいものを選びたいところではあるなと感じます。
情報を得ることで、人は何かしようと思ったり、
あるいは自分の行動をさらに活発にさせたり、
逆に自身を戒めたり(戒めて自分を改めることで、
最終的には自分を成長させるので、それはそれで間違いではない)、
そういう効能が期待できるわけなんですけれども……

残念なことに、そういう信頼できない人間のいい加減な情報により、
一部の人達が間違った情報をもとに行動してしまったなんていう事例も
決して少なくないのではないか、私はそういう風に思うようなことが
インターネットでは平気で起こっています。
間違った捉え方をした人が、正しい捉え方で他者を叱っているのを見て
その叱っている人を口にだすのもはばかられるような言葉で罵る、
ひどいのになると実際の社会において行動に移して、
人様に迷惑をかけたり、危害を加えたりもしてます。

よく、悪貨は良貨を駆逐する(グレシャムの法則)といいますが、
たまたま調べたWikipediaのリンク先に「レモン市場」という言葉がありまして
(※レモン:英口語で「欠陥品・不良品」「つまらないもの」という意味がある)
今のインターネットの情報ってのは、考えようによっては
こういうレモン市場に陥っているんじゃないかと思う面もあります。
正体不明の「無価値な情報(ここでは無価値=デマ)と考える」に踊らされて、
結果として自分を謝らせてしまい、最終的に被害が自分にかえってくる……
そんなふうになっちまったら……大変ですよね。

なので、正体不明の情報や、発信者不明の情報を見つけたら
基本的には眉につばをして、疑ってかかったほうがいいかなと思いますし、
Twitterの情報をみたときは、その発信者のことがわからないとか、
あるいは又聞きの又聞きになっている情報だったりとか、
そういうものもあるってことを覚悟した上で情報を読み解いていく、
そういう風に一つ一つ頭使いながらインターネットをやらないと、
自分に情報を流した責任が……なんてことにもなりかねません。

すなわち、インターネットは恐ろしいところだというふうにもいえますよね。
現代の情報氾濫社会で生きていくためには、常に自分で調べること、
頭使って考えていくこと、そのために最低限かつ最大限の知識を持つこと、
こういう学ぶ姿勢を自分なりに作っていこうとする気持ちが
大切なんじゃないかな、と私は思う次第であります。

よく子どもに「どうして勉強しなければいけないの?」というふうに
言われるお父さんお母さん、あるいは大人がいますが、
そうしたら私はこう答えます。
「教わったことを元に、自分で考えてものを解決するため」だと。
「学校で教わったこと」は、自分で物を解決するための道具で、
実際に生きてくとなったら自分で色々しなきゃならんのよというふうに
私は教えるんじゃないかなって思ってます。

英語麻雀

17日はコスプレイベントがあるわけなんですが、
初の試みとして、新装相成った須賀川市役所の建物を
まるまる使うという事になっているんですね。
いわく、「ワールドトリガーのボーダー本部っぽい」ということ。
ってことはガチリアルメガネの私としては三雲修やれと。
ま~、確かに衣装持ってるわけですけど、
あれ、結構髪の毛とか調節しないとならんので、
どうしようかなぁ……着ただけさんになっちまいそう。
(いつもそうじゃん、というツッコミはBADI)

他にも、まちなかを歩ける、しかも一部お店に入れるということなので
(しかもよく行くスポーツ店もダイジョーブらしい)、
その手のコスもしようかなと思っておりまする。
『ハイキュー!!』とか『黒子のバスケ』とかね。

で、その後はその後で、新しく私の住んでるところに来る
外国語指導助手の人と、その前任の先生と、
その他たくさん集めてのバーベキューをやるんですけど
(この前任の先生、私の住んでる町の代表として
 県内の市町村対抗駅伝にも出場してるんですよ)、
この新任の先生、麻雀を覚えたいということで、
じゃあ私が一肌脱いで麻雀ルールを英訳しようと、
軽く安易な気持ちで引き受けちまったわけなんですが……

むずい。
何分これ書こうとするとまるまる1冊本が書けるようなもの
(麻雀のルールは本にするとそこそこの厚さになるのは周知の通りで
 書店に行けば「こんなに覚えるの?」と思うほどみっちり書かれた本がある)、
結構大変ですし、何より訳語がうまく見つからない。
ツモがself-drawing、あと面子がmeld(s)とか、
その他なかなか馴染みのない用語も飛び交いますし、
結構手間がかかります。
3割くらい和英辞典が役に立たないこともありますし。
よく日本の麻雀のルールはトランプのセブンブリッジ、
あるいはもっと幅広く「ラミー系」というゲームに似てて、と言われますが、
一部その用語かっぱらってくっかなと思うほどです。

不幸中の幸い(?)なのが、私が一度大雑把なルールを
HTML形式で書いていること(ただし日本語話者向けオンリー)。
そう、ホームページ上に載って……あ、こっちに掲載してない。
どうしよう……改めてこっちでも修正加えて公開しましょうかね?
ルール自体はそんなに難しくないんですよ。
手役を覚えるのと点数計算がしち面倒なだけで。
まあ、中国麻雀は手役で81あって、しかもこまけぇの結構あって、
そっち覚えるより楽だという見方もあるっちゃありますが、
ただ、あっちは役そのものに点が完全に同居してるので
覚えてしまえば典型さんは楽かもしれません。
日本麻雀は役ごとじゃなく、上がった形に応じて
「翻」として表される役のパワーレベルを加味して点計算します。
そのため、状況に応じて点が変わることもありますから、
そっちのが面倒じゃんという見方もできて……。

ちなみに、アメリカの麻雀のルールってのもまたあって、
そっちはそっちでまた日本とは違いますから
英語版のWikipediaを読む限りだと、役などかなり違いがある。
 日本語Wikipediaのアメリカ麻雀の項は対訳にはなっていない感があり、
 いささかわかりづらいところではある上に、役が毎年改正されるらしい。
 また、著作権の関係で役の一覧を書けないという縛りもあるとか)、
それはそれでわかりにくい部分もあります。
ただ、こちらを知ってると少しとっつきやすくなる面もなくはないかなと。
日本麻雀特有のドラ・王牌なんてのは解説必須ですけど。

わたしのじびょー

……といっても、深刻な方、すなわちガチで精神の病である
双極性障害+うつ病、アルコール依存症の話じゃなく、
もっとアホな方の疾患、すなわち……
ショタコン
の話でござます。
ついでにいうと、私の場合は双極性障害ですけど、
うつが強く出過ぎるタイプなので、うつ病+双極性障害とされてて、
普通はありえない「抗うつ剤+安定剤」という組み合わせの
レクサプロ(SSRI系の抗うつ剤)10mg+
バルプロ酸ナトリウム(安定剤)200mg=バレリンとして
処方されとりまして、後者をジェネリックにしてもらった上で薬が出てます
(後者はてんかんの薬として使われることもあるが、私のは違う)。

話を戻して、ショタコンにつきましてですけど、
罹患したのはいつだったかというと、とりあえず……
ショタコンの定義っつーモノから考えていかないと遺憾な、と。

とりあえず、まともに自分より年下の男子に対して
ヒャッハーしたのはいつかと考えると……
1996年だったかなと思ふんです。
現在でこそ将棋好きとして対局の様子を楽しんで見ている私の場合、
当時、羽生善治さんがタイトル7つ独占したってのが
話題になっていたことですげー!って思ってるわけですけれども、
どちらかと言うとその頃は将棋よりもツクールでした。
ちょうどツクール2も出たばっかりでしたしね。

そんな私、1996年の3月30日に磐越西線を利用して
たまたま新潟の祖父母の家に遊びに行ってたんです。
毎年あの時期か8月お盆近辺かどっちかに
いつも新潟に訪問してたわけですね、私は。
何のこたぁございません、私が新潟の祖父母の7人の孫のうち
地元=新潟にいない唯一の孫でしたから
(同居の孫は3人、あと3人は車で6~7分くらいのところに住んでる)。
その頃の私は当時15歳、もうすぐ高校生になるんですけど、
基本、そこまではあまりアニメとか見てませんでした。
当時読んでたのは……あれかな、『鬼神童子ZENKI』って漫画で、
ま~、これにも後鬼っていうショタがいるんですけど、
もちろん彼にも悶えてました。
……そ~考えると初っ端に悶えたショタは後鬼だったわけで。

ただ、決定的に私をどツボに落っことしたアニメがございます。
何度か話をしてますが、『飛べ!イサミ』でして……
まだ小さかったいとこたちが見てたアニメを私も見る羽目になったんですが、
……新撰組のメンバーのコスチュームを見て、
脳みそに熱いものが流れ込んできてしまひました。
その結果として帰ってくるときに『飛べ!イサミ』のコミックスを
会津若松市内の書店で集めようと画策したり
(若松では見つからなかったものの、後日地元の書店で見つけ、
 更に郡山市内の学校帰りに立ち寄りまくってる書店でゲット)
挙句この服着てぇ!とまで考え出しちまうという……。
この時期に、私の脳内OSはほぼ現在のものになった感じで。
ちなみに、その時やっぱり一緒に見た『勇者指令ダグオン』にも
相応にハマって、特にヨクのマッドサイエンティストっぷりと
純情っぷりに悶絶しまくったということも追記しときます。
いや、あのアニメそれだけじゃない。
事件が起こったところにすぐ駆けつけられた理由が
「電車に乗り遅れた」と発言するヒーローとか、
敵の宇宙人をピンクのスリッパの一閃でもって処刑したり、
勇者シリーズというには相当色物・ネタな要素があったアニメだなと。

んで、その後も性癖についてはあまり直ってんだか直ってないんだか、
ショタにハマったりすることは抑え気味になったのに対し、
変なゲーキャラにハマったりすることは少なからずありました。
例えば『スターオーシャン セカンドストーリー』のアシュトン・アンカース。
まあ、ショタじゃないです。20歳ですから。
ただ、キャラクターが色んな意味で個性的すぎて楽しいねぇというか、
斜め上を行くようなキャラクター性があまりに好きになりすぎちまい、
結局アシュトンにもなりたいと思ってしまひにけり。
んなもんだからコスプレ第一号は実はアシュトンでした。
ついでにいうと、DQ4もさり気なくプレイするのみならず、
そのDQ4の人気キャラクターであるアリーナとクリフトが
イチャイチャする……わけではないんですが、
そういう二次創作の漫画が『Gファンタジー』で連載されてるってんで
そっちも購入して……クリフトに随分悶えまくったものですなぁ。
(※『プリンセスアリーナ」という作品ですが、
 あまりいい話聞かんのですね、この作品の作者のことで)

前後しまして、ワタクシメ、当時大学受験真っ只中、
あまりゲームばっかりしちょるわけにはいかなかったんですが、
ツクールのアイデアはちまちま出して、それがのちのちの
『ZOMBIE the FESTIVAL!』になるわけなんですが、
最終的には大学に合格しまして、その後一人暮らし、
もちろんPS購入してツクールに勤しむわけですが、
その中で主人公グラフィックも作っちまおうということになり、
じゃあ、と思って近くの書店に行って見つけたのが……
見事なまでのファンタジーに出てくるショタっ子主人公。
その名もタジ・アスガラフ
もうね、私をショタコンのドツボに決定的に落っことしたのは
まーちがいなくこの子だわと。
いや、それどころじゃなくコスプレイヤーとしての萌芽を作ったのは
間違いなくこの子だ、うん、ファイナルアンサー。
しかも声(CV:今井由香さん)がまたいいんだこの子。
キャラクターは若干ポンのコツ入ってますが、
性格も悪くないどころか真剣そのものなところが多いですし。

更にショタコンに目覚めた私に追い打ちをかけまくったキャラクターとして、
かーくじつに挙げられるのが『カードキャプターさくら』の李小狼です。
最初に桜のカードを奪おうとかしてるのに……途中から「怪しく」なって、
どんどん恋心に目覚めて、しかも重度の照れ屋でかっこよくて
声もいいぞもっとやれなくまいもとこさんボイス!
多分小狼に出会ってなかったら『EDC』は生まれてなかっただろうなと。
あの世界ってすごく平和な世界で、小狼は桜に対してもっている
淡い恋心と不思議な使命感とが合わさって一生懸命になり、
そんなところがなんとなく「友情」と「愛情」という、
人間関係の根底にある感情を思わせる面があったんですよね。
そういうの見せられたらそういうストーリー作るしかないでしょうよと。
研究のためにDVDも全巻買いましたし。

さらにさらに怒涛のショタっ子ラッシュというか、
とうとうキャラクターの特に定まってないショタっ子のイラストにも悶えるようになり、
ガンガンのこのイラストにも悶え、ユータのイメージが作られていき、
更には『悠久幻想曲3』のビセット・マーシュとか、『聖剣伝説2』のランディとか、
あとは昔ちょっと気になってた『アークザラッド」のナンバリング主人公である
アーク・エルク・アレクの3人にもだんだんぞっこんになって、
更に『ぷよぷよ』のラグナス・ビシャシにもハマり……

極めつけは……やはり『ザ・キング・オブ・ファイターズ』のクリスですよね。
いや、昔からハンドルネームでクリスって付けてましたけど、
これはMORPG『ルーンジェイド』で自分が魔術師を選んでたんですが、
炎系の魔法で相手を滅殺するという戦い方を目指した結果として
クリスのがいいんじゃねか、って話になったのがきっかけだったんですけど、
どんどんその魅力に取り憑かれてったっていうか……
気がついたらクリス最高!!という同志将軍・犬射小太郎さんとともに
ヒャッハーなクリスライフ(?)を楽しんでいるわけでございます。
ちなみにその『ルーンジェイド』、魔術師にしたのはその見た目だけです。
何すかあの可愛らしい見た目ってば?!
いや、女の子も可愛いですけど、男の子(とあえて呼ぶ)がまあこれねぇ!!

ダメ押し。
『デュープリズム』のルウくんももともと見た目がちゅうもーくレベルでしたけど、
実際にゲームやってったらドスーンとハマりました。
何この愛らしい一途なキャラクター性!!
もうね、なんちうか、ミント嬢と一緒に冒険しまくってくんなまし。

そして潜在能力KOに相当するのはもちろんロイ様!
もともとこの鎧のデザインとか男前なところとか、
もう何もかもがカッケーとかすげーとか思ってたわけなんですが、
友人宅でやった『スマブラDX』でもってロイ様で初勝利したとき
私の中で、いろんなもんが、 吹 っ 切 れ た。

もうあとは狂い咲きました、ショタコンホイホイ状態と言わんばかりに。
ショタっ子のうちビビビッときたのはもう迷いなくランニングスリャー!!
サイバー系の子も『ロックマンゼクス』のヴァンや
『流星のロックマン』の星河スバルくんとか、
ロックマン好きの本能を刺激される子ばかりでヒャッハーですたい!!
そんなのが影響して最近は男の子の変身ヒーローにも
もう興奮状態が止まらないという。

ここまで来るともう治す気なんかサラサラなく、あとは悪化するのみ、
こじれてこじれて転移こそしてないものの、全身に感染してしまい……
いや、それを転移というんですね。
そんなわけでもう全身ショタコンだらけになっちまってます。
おかげでもう治療も無理
犯罪を犯さない程度にショタコン楽しみ続けて死ぬまで生き続けます。
ダンジジャーの福岡紅輔くんのコスプレも楽しみたいですし、
刀剣乱舞の後藤藤四郎とかも楽しみたいし、キリト君もやりたいし……
あとはもう、このままショタコンをこじらせて人生を終えたいものです。

こないだのリアル麻雀のお話

1週間ほど前に懇意にしている人に麻雀に誘われ、
半荘1回のあと東風戦3回をこなしました。
実は対人戦に関しては半年ぶりの麻雀でございまして、
なかなかに楽しみで楽しみでございました。

今回はコスプレも披露するという(笑)
うん、『黒子のバスケ』の黒子テツヤのコスです。
すっごく蒸し暑かったのと、イカサマしづらいコスだったので
ちょうどいいかなと思ってましたし。
(イカサマしようにも袖がないはで無理)
それに「テツヤ」つながりですし。
阿佐田哲也=勝負師伝説哲也とかぶっちゃやーよ、的な。
念には念を入れてウィッグも持ってったんですが、
さすがに髪の毛がうざい(麻雀に集中できない)ので
そこまでみっちりとしたコスプレはやりませんでしたが。
ついでに黒子つながりで白井黒子の腕章も(笑)
……やる気満々です、アッーアッー↑おねぇさま♥↓激しすぎますアッー!↑

まあ、それはそうと、1回戦はふつーの赤あり東南だったんですが
(赤は伍筒2枚・伍萬伍索1枚ずつ)、
誰かがドラ2枚開きを言い出した結果、そうなっちまい……
すげーインフレルールになりました。
割れ目でポンルールなんですけど、割れ目まで採用すっかってなったら
それやったらすげー大味になる……と結局ボツに。
もともと私は手役派の打ち手で、赤アリに慣れてないんですが、
このインフレルールのお陰でどーも調子が狂いまくったというか、
ツモられりゃたっぷり支払い、振り込んだら裏がごっつ乗って、
2回戦と3回戦ではラスを食いました(それを人は下手とも言うが)。
そのうち私が冗談で宇宙麻雀の話をしてたら、
次そういうルールで打つか?なんていうお馬鹿な流れになりまして……
さすがにそれやると頭が腐るのでやめましょうという話になりました。

麻雀……周知の通り(?)、字牌には東西南北の字が書いた牌があり、
使い方によっては点数がでっかくなっちゃったとか早あがりできるとか
いろいろな使い方があるわけなんですが(使い方間違うと役無しになる)、
東に南に北……私の脳内ではプリキュアの皆さまが乱舞しました。
東を切るときには「せっちゃん」と呼称してみたんですが、
……分かんない人のが多かったっつか……
まあ、子育て終わってたとか、男の子ばかりの子育て中の男性ばかりですからねぇ。
まあ、東が赤かったらなお(ネタ的には)笑えるんですけど、
そうなると東風戦では非常にやばいことになるわけで……。
ちなみに北はここで決めなきゃ女がすたる荒ぶる調べの方
南は気合のレシピを見せてくれるたおやかな調べの方
西は……うん、「謀ったなシャアーーーー!!」です
(「西島さんはどうした?!」というツッコミが来そうですけどね……)
(一般に西牌は日本ではシャーと呼ばれる。
 中国の普通話=日本の共通語に相当するものではシーなんですけど……)。
……そういう意味ではむしろ東より西のが赤くなってたほうがいいんでねべか、と
勝手に思ってたりもしなくはないわけなんですけど。


とりあえず、次は後藤藤四郎のコスですかね?
何かツモってトーと……。

たーいようがー のーまれてくー

Twitterでこんなのが話題になっとりました。

太陽の質量だの直径だの体積だのを考えると
日曜日の割合がえっらいことになっちまうんですが、
そもそも日本の場合なんで曜日が日月火水木金土なんだろうかと
疑問に思ったワタクシメ、いろいろ調べてみました。

そもそも、惑星の並びといえばご存知水金地火木土天海(冥)、
中心に太陽があって、というのがおなじみですが、
どうして日月火水木金土に並ぶんだろうというふうになります。
普通に考えれば、日曜のあとは水曜、次金曜になって
しかるべきでは?と考えるような気もするんですけど。

そうすると、どうもこれ、天動説の頃に話が戻るわけで。
天動説というのは周知の通り、かつて考えられた惑星のあり方で、
地球が動いておらず、その周囲を惑星や太陽が回っているという
現在は完全に廃れた考え方でございます。
(まあ、自己中極まりないという人のことを嘲ったりする意味合いで
 しばしば天動説という言葉は使われますけどね)

それによると、地球に近いところから月、水星、金星、太陽、
あとは同じで火星、木星、土星となります。
Wikipedia 曜日より。なお、この当時天王星はまだ発見されていない。
 天王星が発見されたのは18世紀末で、ガリレオ・ガリレイや
 コペルニクスが地動説を唱えた17世紀頃にはまだ
 天王星や海王星、冥王星の存在は知られていなかった)

ところが曜日の考え方だと、まず一番遠い土星から始まって、
その次にどういうわけか3つ手前に戻って太陽、
次に2つ戻って月、月からループして3つ目の火星……となり、
その結果として、土日月火水木金となっていったわけです。

ま~、とはいうものの日本じゃ昔に比べると、
日曜日というものが軽~く扱われているんじゃなかろかというくらい
今じゃ日曜にやっているお店や会社が増えてしまいましたが。
キリスト教の概念、すなわち日曜日は安息日であり、
礼拝のために時間を使うものであるという考えがみっちり浸透している
ヨーロッパではこういうことはないようではありますけれども、
月月火水木金金とか平気で行っちゃう……のは昔の日本海軍ですけど、
そのぐらい働くのが好きな(ほぼ皮肉です)日本人の場合だと
安息日?何それという感じになっちょりますし。
レジャーなどに充てるならまだしも、平気で仕事とかいうのはなぁ……とか
ちょっと思ったりもします。お店は仕方がないかもしれませんがね。
私たちホームセンターって、休日はある意味かきいれ時でもありますし。
なので、文化による違いがすごく出る日曜日という概念ですけど、
こういうふうになるんですかぁ……と思いました。

ちなみに、中国語だと月曜日が星期一、火曜日が星期二……という風に
数字で表し、日曜日のみ星期日(私は星期天と教わったんですけど)と、
数字で表すんだそうな。

他の言語における曜日については曜日に関する比較言語的な豆知識
詳しい解説が掲載されているので、そちらもご覧くださいませ。

ひとーつ、一夜一夜に人見頃……

さっき冗談でこんなネタをかましてました。

ひと~つ、人の世生き血を啜り、
ふた~つ、不埒な悪行三昧、
みっつ、醜い浮世の鬼を退治てくれよう桃太郎!

おなじみ桃太郎侍の登場シーンなんですが、これのパロディとして

ひと~つ、一夜一夜に人見頃、
ふた~つ、富士山麓オウム鳴く、
みっつ、身一世一生くに無意味

なんてことを口走ってみたわけでございます。
もちろん元ネタはそれぞれ√2・√5・円周率の覚え方ですが、
こういうのを考えるのもまた楽しいものがあります。
富士山麓オウム鳴くに関してはあんまり洒落になってない事件が
1995年に
ありましたが。

覚えるということに関していうと、こういう暗記物に関しては
語呂合わせで覚えたっていう事例がかなり多いんじゃないかなと。
最たる例としては元素記号……というよりは元素の周期表・原子番号の
「水兵リーベ僕の船……」じゃないかなと。
まあ、私の場合はこれをさらにグレードアップさせた(?)覚え方として
40まで覚える覚え方を作ったわけなんですが。
題して「世界のナベアツ風味」。
だいたいご想像がつくかと思いますが、そう、
原子番号が3の倍数と3がつく元素のときにアホになって、
更に8の倍数のときに気持ちよくなります

(私はこのバージョンでナベアツさんを知ったため)。
そうなると、こうなるわけで……

水素、ヘリウム、りちうむ! ベリリウム、ホウ素、たんそ! 窒素、さんそ~……

もちろん30からはツキノヨルオロチノチニクルったかのごとく大暴れします。

あ~えん、がりうむ、げるまにうむ~~~~~~!!
ひーそ、せーれん、しゅーそ、くりぷとん、るびじうむ、すとろんちうむ、いっとりうむ

ずぃ、ずぃ……ずぃるこにうむー。 はーい!

実際に録画してお届けしようかしら……?(やめなさいバカ!)

元素記号といえば、昔ガチで暗記に挑戦したんですよね。
もちろんほとんど覚えたんですが、ところどころ思い出せないところがあり、
例えば第5周期の後半が怪しくなることが多いんですね。
47番の銀の後ろがいつもなんだっけになる……
カドミウム飛ばしてインジウムって言っちゃったり、結果として53のヨウ素がずれて
それで「あ、ずれてた」と気づく始末でありまして。
アクチノイド以降に関しては私もほぼうろ覚えです。
確実なのはアメリシウム・キュリウムあたりで、そっからはぼんやり……
まして100番以降なんてもう未知の世界です。

最近、113番元素にニホニウムという名前がついたということで話題になりましたが、
いつの間にか仮の3文字元素だった115Uupや117Uus、118Uuoにも
それぞれ115Mc(モスコビウム)や117Ts(テネシン)、118Og(オガネソン)と
正式名称がついたようですし……。

私が元素記号を覚え直そうと思ったきっかけは実はこれなんです。
クイズ タイムショック #004【ジャンル問題】
103まではざっくりと覚えてたんですが、まーさか115が出るとはねぇ……

ちなみに、円周率は私の場合35桁暗記しております。
ただ、普通4桁区切りや5桁区切り、あるいは3桁区切りといったふうに
一定の区切りをつけて覚えるものだと思われますが、
私の場合はどういうわけか、3.1415 926 5358 9397……と
4桁・3桁・以下4桁ごとに覚えてしまい、
暗唱すると他の人から「違うんでねぇのか?」と突っ込まれ……
なんでこんな覚え方したのかわかりません、私……。

円周率の話だと、1998年頃に「円周率は3」ということを
小学校の学習指導要領で教える、みたいな話がでましたが、
これも、3で教えるという部分だけが独り歩きしてしまったことで
誤解が広まってしまったというものがあるなぁと。
考えようによっては、これもきちんと情報を見聞きし判断し、伝えるという
メディアリテラシーについてを考える良い教材になるなぁとも思います。
皮肉ですが、円周率と小数点以下の話がここまで大きな話になるなんて
手計算で円周率を計算したルドルフ・ファン・コーレンも
想像もしなかっただろうなぁ……って思います
(しかもそのルドルフが計算した円周率っつーのが
 よりによって私が暗記している桁数と同じ)。

ジャンプの漫画って、という話

ジャンプ一強、されど200万部割れ…少年向けコミック誌の部数動向をさぐる

この記事で行っている不破雷蔵氏の分析に関しては
まあもちろん単純に数字をそのまんまグラフにしてるだけ、
そこに検定も何もないとかいう突っ込みもありますが、
そもそも新聞の統計調査に関しても満足に統計の仮説検定やってないですし……
(本格的にやろうとしたら、用途に応じてχ二乗検定とかF検定とかt検定とか)。
そういう話も持ってこなきゃなりませんし……あとは割合と絶対数との比較やら
そういう話も持ってこなきゃならないので、実際の専門的論述としては
ちょっと甘いかもな、と思う面もありますけどね。

まあ、そういう専門的な話はともかく(私も使ってない期間が長すぎたから
現在はほぼ運用できないといえる状態ではありますし)、
実際にジャンプの発行部数は減っているという結論は否定しようがないので、
この辺の話もちょっとしてみようかなと。

最近の私はジャンプはそれ相応に読みます。
といっても、読んでる漫画はかなり少なくて、
『ハイキュー!!』『約束のネバーランド』『ぼくたちは勉強ができない
あと『ワールドトリガー』……が最近連載お休み中なんですよねえ……。
『ワールドトリガー』に関しては作者の葦原大介先生が現在闘病中……といっても
頚椎症性神経根症という整形外科系の慢性病を患っているもので、
その影響で絵を描くのが相当大変だということなんだそうです。
他に『BORUTO』が掲載されてたら読みますけどね。
『ハイキュー!!』が好きな理由は今更述べるまでもないですけど(笑)

ジャンプと言えば作品や漫画家の扱い方についていろいろ議論があり、
ある人からは「読者人気だけで連載を続けさせたり、
逆に人気がないからとあっさり打ち切ったりしている」などの批判もあります。
人気第一の商売であるとはいえ、確かに心苦しいものもあり、
私が気に入った漫画が打ち切りになったケースも少なからずあります。
最近だと『レッドスプライト』とか……個人的にすごく好きなんです、あの作品。
そんなもんで、ちゃんと終わらせてほしかったなとか、
タツのこれからをもっと描ききってほしかったなとか、
色々言いたいこともありますです。

『約束のネバーランド』が私のお気に入りっていうのは、
あの漫画が今の日本を象徴しているんじゃないかなと思うからです。
「外の世界』という情報を知らずに育った子どもたちが、
とあるきっかけで自分たちの育っているところがとんでもないところだったと知る、
そして、その環境から逃げ出そうとして様々な策を自分なりに練って実行し、
その後に脱走に成功、これから新しい生活に向けての第一歩を歩む、ってのが
この漫画の大雑把なストーリーなんですけれども、
今の日本はまさにこういう状況で、一見すると甘くて楽して生活できるユートピア、
でも実態はというと満足に生活できないほどみんな「貧困にあえぐ」
その実態を知らないまま、私たちは踊らされているだけなんじゃないか、
様々な「間違った情報を伝える」メディアに「私たちはすごいんだ」と
酔い痴らされてされているだけと思いますね。
さらには「一部の人間の食い物にされている」という点が、
とりわけそっくりだなって思います。
ある真実を自分たちで知り、自分たちで考え、事実から論理的に推測、
その上で様々な実態を自分たちの目で調べ、考え、その上で作戦を立て、
更には行動するというのが、この状況を打破する方法であると
この漫画は教えてくれているんじゃないかなと思います。

『ぼくたちは勉強ができない』に関しては、結構共感がある部分があって、
私自身ほとんど理系の人間だと思っていた節があるものの、
ただ、実際にやりたいのは文章を書く仕事だったってことで文系を選んで、
それで学校のテストの中でも国語の試験をきちんと解ききるコツをゲットしたとか、
かなり緒方理珠に近いものがあるものでして、
そういうところでもんのすごくシンパシーを感じます。
……『ハイキュー!!』で日向翔陽にハマったのとま~ったく同じとか言わないように!
(上記リンクをたどると第1話を読めますが、
そこでも出てくる眼鏡かけた茶髪の女の子の名前です。
彼女は数学・物理は国士無双級だが国語の試験は終わってる。
ちなみに隣の黒い長髪・古橋文乃はその逆。国語や小論文は右に出る者なしだが
数学は数式見ると脳みそが真っ白けになるという……
でも二人とも志望するのは得意な学問の逆の学科で、
緒方理珠が心理学を、古橋文乃が天文学をやりたいとのこと。)
最近ではスポーツ万能の武元うるかも勉強に参戦して
三角関係どころの騒ぎじゃなくなりつつありますが。
そういうのが好きなんです、ワタクシメ。

というわけで、最近は漫画といえばせいぜいジャンプのこれらの漫画と
『将棋の渡辺くん』ぐらいしか読んどりませんなあ……。
あとは麻雀漫画を『近代麻雀』でテキトーに読むぐらいで。
『近麻』の麻雀漫画だと、私を麻雀の世界に突っ込ませた『むこうぶち』、
能力持ち麻雀をうまく昇華させた珠玉の逸品『兎 -野生の闘牌-』、
あとは『アカギ』はさっくりと読む程度、『鉄鳴きの麒麟児』もさーっと読んで、
『3年B組一八先生』で爆笑するという(ただしネタによるところ多し)パターンです。

漫画も時におおっと思うような展開やセリフが出てきたりもしますし、
バカにはできないものなんですよね。
そういうビビビッとくるような感性がたってくるのが漫画の良さです。

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