循環というもの

今日は通院日だったわけなんでございますけれども、
実にいろいろな経験をすることができました。

先日購入した『弱虫ペダル』の総北のサイクルジャージが
そろそろ届くんじゃないかな(発送連絡があった)と思ったら
郵便受けに届いてまして、早速試着したところ、
すごくいい代物で、安心しましたねぇ。
それだけでも今日の目的達成みたいな感じになりましたが(待て)
一旦脱いだあと、洗濯物をぜ~んぶ洗い終わりまして、干し終わって、
お茶を一服してから通院でございます。

道中、お昼何にしようかなーって思ってたんですけど、
最近はご飯物を食べるのがいいんじゃないかと思うようになっていることもあり、
安定の牛丼にしました。すき家でございます。
頼んだのが牛丼のメガ盛り+サラダセット、しめて880円なり。
私が入ったすき家の場合、クレジットカードの支払も可能なんですが、
私が支払おうとしたとき……あらまなんとレジのチェック中でした。
加えてレシートの紙の入れ替えなどもやっていましたし……。
ちょうどお昼過ぎて13時20分頃だったので仕方がないんですが、
ここは現金で支払うのがいいんだろなと思い、現金で。
何分カードで支払うとサインですがあるかもしれませんし。
最低限の額しか財布に入れてなかったので、
1000円でお釣りでよかったですよ……。

そこから通院なわけですが、通院といっても2か所行くことになってます。
1か所目がアルコール依存症の勉強会、2か所めが処方含めた診察です。
勉強会ですが、今日は退院してから大体1年経過でして、
その辺の話もしたわけなんですけど、面白かったのは、
「なんでもそうだが、悪い話をすれば悪い言われ方で自分のところに返ってくる、
 いい話をすればいい言われ方で自分のところに返ってくる」という話になったんです。
因果応報というか、自分の行為と自分に返ってくる行為はつながってる、という
「基本的な」(私はそう思っている)ことで随分盛り上がっていました。

例えば高齢者に対してその所作に色々文句を持ったとしても、
「自分だっていつかは通る道なんだ」と思えば
少しは柔らかく対処できるんじゃないかとか、子供に対しても
「自分が子供のときも似たようなもんだったじゃないか」と思えば
接し方も穏やかになるんじゃないか、そういう共感というかお互い様というか、
そういう気持ちが大事なんじゃないかなって話にもなりました。

そして会計を済ませて、次の医院に到着した際に、
自立支援医療費制度の手帳を確認したんですね、
さっき「限度額に達しました」という話だったので。
そしたら、あ、あれ?と思うような事態になっていました……。
よーっく見ると限度額に達してなかったという。
どういうわけか先週の額の記述があってなかったんですね。
というわけで、確認のために一旦戻ることにしました。
で、改めて確認して、正規の額を支払った上でまた戻って診察。
私もちゃんと確認してから出発すればよかったかもしれないなぁ。

最近の診察はなんというか様々な活動に関するブレーキになってますね。
いや、ブレーキというのはここでは「●●してはいけない」というのではなく
「●●するのもいいけど無理はしないように」という感じのアドバイスです。
どんな活動も医師と相談しながら二人三脚、あるいは他の人も交えて
三人四脚とかそういう感じでやっていきましょうというふうな確認でしょうね、いわば。
薬は相変わらず処方されていますけれども、あくまでも薬は補助、
自分自身で少し冷静になって考えてものをやるのが一番、
焦ったり抱え過ぎたりでキャパシティを超えるのが一番良くないという話をしてます。

終わって薬貰って、帰宅しまして、パソコンつけっぱなしでごんす。
そろそろ私のコスプレ姿も拝んでいただこうかしらとか
バカなこと考えてます(待て)

弱塩基性クリス_NKのアマゾン評

Twitterでもちらっと書きましたが、ホームセンターの仕事で
家庭用品を並べる機会が多い私なんですけど
(洗剤や化粧品、シャンプーや石けん類をはじめとする肌に触れるものや、
 台所用品に調理器具、掃除用具や浴室用品、トイレ用品などの小物ですね)、
その中にビオレがあるとつい鼻歌を歌ってしまいます。
「ビオレママになろう~弱酸性ビオレ」と。
もうほぼ条件反射ですね(苦笑)

それは置いときまして、私はどっちかというと酸性というよりかは
塩基性かなぁ……何がだというツッコミは中和しますけど、
そーんな私が最近思ふのがamazonの様々な書評でございます。
いや、書評に関しては非常に優秀なものも少なからずあります。
ただ、「明らかにこれ読んでないだろうなぁ……」と思う書評もどきも
実は相当多いんです。あるいは書評のふりをした誹謗中傷も多いですし。

『将棋の渡辺くん』という漫画については何度かこのブログでも書きましたが、
これは将棋界のことについてもちらりと触れつつ、普段の渡辺明竜王の
珍妙なキャラクターを面白く描いているほのぼのした漫画なんですが、
件のカンニング冤罪事件の影響からか、書評がえっらいことになってます
いや、この物語というか、コミックスの内容に関しては、
2016年5月号掲載分ですから、せいぜい2016年の3月以前のエピソードでしょう。
つまり、その頃はまだ三浦九段のカンニング疑惑すら出てきていません。
当然、書いているのも奥様ですし、その内容について渡辺竜王自身は
監修はしても「こう書いて欲しい」というふうにはほとんどコメントしてません。
そういう内実を知らないのに平気で人を傷つけかねないコメントを残し、
それでいて「事実誤認」だということになったとしても一切責任を取らない、
そんなコメントに果たして価値があるのでしょうか、と思います。
それ以前に、こういうコメント、本当に本読んでしていますか?
この本の内容ってそんな内容じゃないんですよね、基本的に。
そういうプロパガンダじゃなく、ありきたり……ではないキャラクターの
渡辺明という超一流棋士(ただし将棋以外はポンのコツ扱いされること多し)の
普段の姿をさっくりと描きつつ、将棋界ってこういうところですよというのを
わかりやすく描いている漫画だってことは、読めば一目瞭然なんですよね。

なんにしても、ネットの書き込みってすご~く無責任だなぁって思います。
間違っていても訂正のメッセージが通っていかない、
間違ったものが間違ったままいつまでも残ってしまい、それを参照されてしまい、
結果的に間違いをそのまま信じてしまう人が出てくるというのもありますよね。
最終的に、間違ったものを書いても「どうせ間違ったままなんだから」と開き直って、
そのまま苦しい言い訳をし続けてごまかし続けて……というケースも見られます。
そもそも、一度投稿したものを修正することができないあのシステムも
ものの売買を扱う場所としてどうかと思いますが、
それ以上に、そういうコメントをしてほったらかしの人、
人間としてどうなんだろうって思います。
間違ったことを間違ったと認めれば、そこからまた学び直すきっかけになります。
学び直すということができれば自分は成長しますよね。
でも、それを行わないと、その人は学び直しの機会を放棄してしまい、
成長する機会がなくなってしまいます。
結果として、間違いをその場で素直に認めた人のほうが
より物事をきちんと判断できるだけの学びを行った分、「賢く」なります。
「謝らない人」はその結果として自分を相対的に下げてしまうことになります。
もちろん、はじめから間違ったことをしなければいいんですが、
人間というのは間違ったことをしてしまう不完全な存在ですから
そうは問屋が卸さないのが常です。
だったら、間違ったときに素直に認めて、
「ごめんなさい、こういうことを勉強しました」といい、正しいことを身に着けませんか?

お店で接客をしていて、時々「この品物はどこにありますか?」と聞かれます。
ホームセンター、私のところでも3万点は品物がありますから、
誰しも全ては覚えきれていません、はっきり言ってしまえば。
その中で得意な分野を作って住み分けている感じです。
でも私の場合は入ったばっかりで、まだ専門を持っていません。
そんな中、わからなかったら「ただいま確認を取ります」といって他の人に聞きますし、
そのお客さんに聞かれてわからなかったのは自分にとって学びしろですから、
そこは「こういう品物はこっちの方にあるんだ」というふうに覚えます。
働くことが人生訓につながるってのもなんか不思議なものがありますけどね。
ただ、「お客様に勉強させてもらっている」というふうに考えるようにすれば
自然に相手にも敬意が払えるようになりますし、と同時に常に学びだってことを
改めて意識させられるともいえます。
今の職場はそう考えると私には向いているとも言えなくもない……のかもしれません。

まあ、なんにしても、学ぶチャンスを教えてくれる人ってありがたい存在ですし、
例え間違ったことを指摘してくれる人だとしても、それに対してどういう形で
きちんと相手に納得してもらえるような反論するかを考えるなどして、
自分をより磨いていく、相手の考えも磨いていく、そしてより良い意見を形成する。
そんな人間関係をネットを含めて築いていきませんか?

なんだか枕と内容がぜんぜん一致してないは、文章も飛び飛びになってるは、
悪文の典型例みたいになっちゃいましたけれども、
少しでも言いたいことが伝われば、そしてこの文章で少し考えてくだされば
冥利に尽きるところです。

ポンのコツ解答

HTML5&CSS3ポケットリファレンス』という、HTMLとCSSの専門書があり、
その中にイラストを用いたダジャレが色々書いてあったりします。
実際に上記のリンクから飛んで笑っていただけるものばかりなんですが、
その中に「「太平天国の乱」について説明しなさい」というのがあります。
太平天国の乱についてはWikipediaの記述などを参照してもらうとして、
今の渡しの場合、太平天国と聞くと、「たい平天国」と認識してしまい、
どんな状況やねんと思ってしまうんですよね(苦笑)
想像するに、たい平さんが「女の人がいっぱいいる飲み屋」でハッスルして
ルンルン気分で家に帰ったら奥さんの千華さんが玄関で仁王立ち、
その後「おしおきよ」……

実際に試験でこういう解答をした人がいたかどうかは定かではないものの、
なんか珍回答としてこういうのが出てきたら笑えます。
漢字などの書き間違いとか、語順が逆になったとか、
そういうミス解答(ケアレスミス)も結構多いもので、
私も過去やらかしたものとして、北里柴三郎と書くべきところを
北里三郎と書いて社会の先生にみっちり怒られたり、
理科の答案で窒素化合物と書くべきところを窒素酸化物と書いて
「採点間違ってるよー!」と文句言ったら返り討ちにあったとか、
いろいろございます。
その他挙げればキリがないというか……
出てこないからウケ狙いに走るという大技をかます人もいますし
(なお、『おとなの学力検定スペシャル小学校教科書クイズ!』にて
 このような行為を行うことを「ドーピング」と称し、みっちり怒られる。
 例として「アメダス」と書くべき解答を「よしずみ」と書く)、
そういう珍回答を集めた本なんてのもあります。

こういう小ネタを『EDC』のイベントでも取り入れようかしらんとか
それにボケとツッコミを入れる先生方とかクラスメートとか
色々笑えるイベントを作ろうかなーなんて思ってます。
『EDC』はほのぼのが売りのRPGですからね。
まあ、流石に天才児のリューイとかをテストでボケさせるのは無理なので、
他のところで思いっきりボケてもらいますけどね。
ボケ担当は大概グランとバーングリンですけど、
エンジュも珍解答を一発やりそうです(それでリューイに試験で負ける)。
何かいいボケネタがあればぜひ私までメッセージくださいね。

余談ですが、その太平天国の乱、
点を付け忘れた「大平天国の乱」で×をもらう人もいますけど、
私達の場合、その社会の先生が「大平」先生だったので
なおさら強烈に怒られますです(笑)

サイコロ好きな私

Wizardryのボーナスポイントの考え方について
ちょっと真面目に考えていまして……というか調べてまして、
あれ、普通は5~9(シリーズによっては10)しか出ませんが、
運がいいと15以上出ることもあり、さらに運がいいと20を超えたり、
中には40を超えることもあるわけなんですが
(エンパイア2では40出してキャラクターを作れば「嫡仙誕生」称号ゲット)、
その決め方ってのはどうやってるのかしら、と思うんですよ。

出典は定かではないんですが、こう書いてあるところがありまして
(出典:地下777階  *地下84階* ウィザードリィのボーナスポイント
基本的には5・6・7・8・9、1D5+4で決められているが、
20分の1の確率で10が加算され、更に20分の1の確率で10が加算され……
という感じになっているんだそうです。
仮に10が出るバージョンなら1D6でやれば問題なさそうですね。
例えば5(6)面と20面のサイコロ、それぞれ1つずつの計2個使って、
5(6)面体を1回振ったあと(これがボーナスの1の位)、
20面体を振って、仮に1が出たらボーナスに10を加算して、
もう1回20面体を振って更に1が出たら更に10加算、……という感じになります。

Wizの様々な処理には、サイコロを振ってという操作を
擬似的に用いてさばいているわけですが、
サイコロでさばくとかいうのを考えると、やはりスゴロクを連想します。
昔スゴロクを自分で作ったという方も相当数いらっしゃると思いますが、
私もその例に漏れず結構作ってました。
作るときには必ずカレンダーの裏を使っていましたし、
マス目を作る際にはクレヨンと油性マジックを使っていましたし。
サイコロはもちろんボール紙を使って自分で作ってました。
展開図は私が書いて、そこから組み立ててましたねぇ。
ただし20明太は結構面倒なので(貼るところが多いし、展開図がずれるし)
一部おなじみの6面を使い、8面(コンパスだけで作図可)と
12面(分度器は必要だが、2つ円を書けば一気に作成可能)を主に作ってました。

んで、作ったスゴロクの名前ってのが「不幸のスゴロク」ってんだから
とーってもたちが悪い(苦笑)
しかも1作じゃなく、なんか1作って2作って、その後に2Turbo、Super2とか
不幸のスゴロクSpecialとか作ってました。
どこぞの格ゲーじゃねーかという容赦ないツッコミが来そうですが……。
しかもこれが1面じゃなく、何面もあるは、単純に上がり速度を競うのではなく
カードの点数で決めるという、なんだか複雑なシステムでした。
カードのデザインも某商売をテーマにしたクイズのあれを引用してまして、
そんなもんよく作ってたもんだなぁ……って思います。
ちなみに、そのスゴロク、ゴールした後に一部のステージにおいては
「ボス戦」なるものがあって、最後に敵とサイコロ振って対戦します。
で、たしかこっちが1を出したときには超必殺技が炸裂して大ダメージ、とか
いろいろ決めてたなぁ……ってのを思い出しまして。
そのボスってのが、ファミ通に自分のコーナー持ってた総帥とか、
どこぞの「んんんんんー、許るさーん!!」の方とか
全くグレイトだぜなすごい彼、挙句は足癖がすごく悪い社長とか、
完全に格ゲーの影響だだ受けだろうと。

今後ブログで書くつもりのこと

サイト上で社会評論を行うスペースを一旦消しまして、
そういうのはブログでやろうかなって思っているところです。
サイト上では「サークル humansystem」としての活動と、
うつ病・アルコール依存症の話とを書きつつ、
旧サイト「アリガ式 ~YA style~」でやっていたHTMLの話とか、
麻雀やらTM NETWORKやらの書物を少しずつ執筆してって、
それで……みたいに思っているわけなんですけれども、
記事数が多くなってレイアウトの問題などがでてきたら、
サイトに戻していくことも考えてはいます。
あ、そういやあとコスプレ写真もSNSを辞めた分、サイトでアップします。

で、ちょっと思ったことなんですけれども、
最近の社会論を考える上ですご~く大事なものとして、
「顔を出さない陪審員」という概念を考えることができます。
言うまでもなく、インターネット上で様々な事柄を「断罪」している
匿名のネットユーザーたちのことを私なりに表現したものです。
さっきTwitterでもちらっと話をしたことですけれども、
そういう人たちが、一人ひとりは素性を全く明かしたりしない、
しかもま~ったく責任を取らない、無責任にグズグズ言うくせに
人を傷つけたとしても知らん顔、という傾向もありますし、
また、少数ではなく集団がその場の雰囲気という力学だけで集まって
それで圧力をかけたりしている、という事例、枚挙に暇がありませんね。
ネトウヨ絡みでももちろんそうですし、私の趣味の一つである将棋でも
三浦弘行九段の冤罪に関して、渡辺明竜王に「責任取れ!」とか
「除名だ!」「竜王返上しろ!」とか……。
そういう声を非常に数多く聞くところです。
ついでに橋本崇載八段にも数多くの「批判」が飛んでますし。
(※橋本八段といえば、件のNHK杯で羽生善治NHK杯に
 佐藤紳哉七段のネタのパロディで「羽生さん?強いよね。」をやって
 かなり話題になって、かつ批判もかなり殺到したという話を聞いています)

この時からずっと思っていたんですけれども、
橋本八段は橋本八段なりに「あの場を盛り上げよう!」と思って
いろいろ考えた末にあれをやったと思うんですよね、賛否はともかく。
(※1回戦・宮田敦史六段戦のときのインタビューでは、
  その時の解説の渡辺明竜王に「普通ですね」と突っ込まれて
  それもあって一発かましたってのもあるのかもしれません。)
それを批判するのは別にかまわないんですが、本人にクレームを、というのは、
しかも誰とも知れず名も明かさず、挨拶もせず(おそらく)、という態度でしょう。
そういう態度で人を批判するというのは、人としてどうなんだろうか、という思いです。
実際にこの時に橋本八段はかなり憤慨していたようでして、
その後ファンとの連絡を取れるように設けていたtwitterアカウントを
閉じることにしてしまったということがありました。

さて、その三浦弘行九段と渡辺明竜王の話ですけれども、
「渡辺は竜王返上して賠償しろ」というふうな人もいました
ですが、上の知恵袋のベストアンサーは次のようになっています。

それを決めるのは、あなたでも我々でもありません。まずは三浦さん自身が訴える気があるかどうか。訴えるのであれば、裁判官やその他の裁判にかかわる人が決めることです。そこで判決が出れば、支払うことになるでしょうね。

竜王を辞退すべきとかいう人もいますが、スポンサーもいることですので、渡辺さんの判断だけでは決められないでしょう。

私はこれを呼んで溜飲が下がりましたね。
ファンがあれこれ言ったとしても、将棋界には将棋界のルールがありますし、
また、棋士同士の関係というものも複雑に絡んできています。
それを、根本においては部外者である我々将棋ファンたちは
(ファンであっても本来は立ち入るべきではないエリアだと私は思います)
勝手にグズグズ言ったり、あるいはいろいろ直接棋士に文句を言ったり
(理事であった片上大輔六段のtwitterには酷い罵詈雑言が並んでいましたし、
 渡辺明竜王の師匠である所司和晴七段のブログにも
 目を覆いたくなるような汚い捨て台詞や暴言が目立っていました)、
そういうことをして、果たして何になるんでしょうか、と思います。

陪審員として私達が様々なものを議論することができるのは
あくまでも私達の権利に直接関わる等の場合ぐらいなものです。
私達にとっては「部外者」である分野にまでグズグズ口うるさく言ったところで
何が私達の生活に影響があるのか、私達の生活が改善するのか、
そういう問題が出てくるのではないでしょうか。

私達が意見をいうのはもちろん自由ですし、
思想信条に関しても、他者の基本的人権を潰しにかかるようなことでない限り
自由に持つことができますし、その他私達は生まれながら権利を持っています。
ですが、こういうことをした場合、それは相手の人権を認めようとせず、
下手をすれば相手を全面的に踏みにじる行為になりかねません……
いや、実際にそうなっています。
なぜそんなことを言うのかを考えると、そこには何らかの形で
「不満」を持っている人たちが、何かしら叩きやすいものを見つけて、
個人的な思いを集めた集団(ただし個々人のつながりは極めて希薄)で
叩き、それでストレスを吐き出してスッキリしているのではないかと。
個々人は見ず知らず、お互いどういう人しか全く知らず、
それでいてなぜかその場のノリで同調してしまうけれども、
集団ですから個人の印象が全くぼやけてしまい、正体は全くわからないまま
巨大なモンスターに化けて他者に襲いかかるというのは、
どう考えても正常な批判ではないと私は思います。

この辺の議論について、今年色々と書いてみようかなって思います。
恩師の著書を久しぶりに購入して、そのへんの議論も深めた上で
私自身を戒める意味も含めて考察していきたいですね。

プロフィール変更ちょっとだけよ

実はちょっとだけサイトのプロフィール欄に変更があります。
実は1年前に退職してた郵便局お勤めの欄を直し忘れてて、
そこを改めまして、現在ホームセンター勤務になりました。
全国展開するとあるチェーン系のホームセンターです。
っつか、今日がその働きはじめの日だったわけなんですけど(笑)

いや、面接受けたのは先週の木曜だったんですけど、
そしたらその翌々日の午前中に携帯電話に連絡が入って、
採用でございますとのことでした。
あたしゃひっくり返りましたよ。布団の中で(こら!)
前の晩に少し夜更かしがたたったという感じだったものですから
それで半分眠かったんですけど、そしたらこれですもの。
前の日に寿司食った(回ってるやつですが15皿・30貫ほど)のが
ご祝儀になったんでしょうかね……?

そういうわけで、1日から来てくださいと言われまして、
今日は実際にお店で研修から始まりました。
とりあえず私は基本的に10時から16時の勤務ですけれども、
場合によっては前後することもなくはありません。
ただ、今回は接客もあり、裏方の力仕事もありなので、
やることは結構たくさんありますし、覚えるべきことも多いです。
それに、敬語に関してもきちんと把握せにゃなりませんしねぇ。

さて、そのホームセンターで買おうと思ってるものもあります。
っていうか、私がここで働いたっていうのもありますから
せっかくなので俺はこのガステーブルを選ぶぜ!ってか……
先日餅をガステーブルのグリルで焼いたときに、うっかり焼きすぎて
グリルをほぼ再起不能にしてしまったものですから、
ちょっと新しいの買わないとなと思ってたところでしてね。
というわけで、来月もらえることになる初任給はそれに充てることになります。
まあ、充てるといっても普通のものなら2万円もしないんですけどね。

Excel勉強中

小説のデータベース管理にExcelを使っているわけなんですが、
数字を放り込んでそれでデータを管理、というだけなら
いちいち関数を使うとかしないからまだいいんですね。
実際には経験値及びレベルの計算などもありますから
計算機能も使っているわけです。
面倒、と感じることも多々あるんです、実は。

職業ごとにレベルアップに必要な経験値が違うというのは
Wizの特徴の一つであるわけですけれども……っていうか、
大概のRPGはそういう仕様になっていると思います。
ところがWizの場合、数字が結構大きいものですから、
その都度いちいち計算せにゃならんので大変面倒です。
結局200レベルくらいまでガーッと計算してたわけなんですけど、
まあ、これまでは種族と職業とで経験値が変わってたりという
外伝4・Dimguilで採用されていた複雑なシステムがあったのを
(エンパイアでは職業ごとに見事に分かれているが、
 種族ごとの区分は従来種族と新規種族の2つのみ)、
職業だけで経験値が決まるシステムに改め、計算は少し楽になりました。
個人的には、各々のキャラクターごとに、取得した経験値を合計したら
ぱっとレベルも算出できるようになると便利だなーなんて思ってましたが、
私はExcelを使いこなしていたわけではなかったのでそんなもんわかりません。

とはいうものの、スキルアップのためには必須だろうなぁって思います。
実際にExcelはかなり奥が深い事がわかりまして、
関数を巧みに使いこなすことでたくさんのデータを管理できるということを知り、
楽するためにも少し覚えておいて損することもないだろうと思って、
本格的に関数の勉強をしてみようと思います。

さて、とりあえずその関数の勉強ということで、
まずは「二次方程式の解を一発で導き出すプログラム」を
作ってみようかなと思っています。
いや、実は作ってあったんですね、係数を入れれば一発で解を出すものは。
ax2+bx+c = 0 の解は、周知の通り、
x = (-b ± √(b2 - 4ac) / 2a となるわけですが、
これを出すために、関数としてこんなのを組んでいます。
=(-C2+SQRT(C2^2-4*B2*D2))/(B2*2)、もう一つは-C2-…になっている。
 ※B2がx2の係数a、C2がxの係数b、D2が定数項cに対応している
いや、これでも出ることは出るんです。
ただし、解が実数解のときに限りますけどね。
そう、この関数だと、b2 - 4ac<0のとき、つまり虚数解を持つときには
エラーが発生してしまうんですね(負の数の平方根はExcelでは扱えない)。
これを、虚数解を持つときに虚数解ですよ、と表示できるように、
うまいこと自分で考えてみようかなと思っています。
場合分けなども必要になってくるんでしょうけれども、練習の第一巻として
適当なものかなと思っていますので、頑張ってみます。

あ、掲示板等でネタバラシはダメよ(笑)

<2月21日追記>

完成しました、2次方程式を解くExcel。
残念ながら同じセル内に記述することはできない……というか、
実数解の場合は最後にルートの中身を計算して足し引きできますが、
虚数解の場合は実部と虚部を分けて記述しなければならんので、
便宜上違うセルに表示することにしました。
実数解の場合は前に記したとおりの記述をベースにして、
IF関数で「もし判別式が負だった場合は「虚数解」と表示、
そうでなければ計算」と分けて、実数解のみ表示します。
虚数解の場合のセルは、判別式が負の場合に限り計算し、
実部は -b/2a、虚部は√-(b2 - 4ac) / 2a= √(4ac - b2) / 2a を表示、
判別式が0以上の場合は「実数解」と表示するように変えました。

2次方程式 ax2+bx+c = 0 について、
B2がx2の係数a、C2がxの係数b、D2が定数項cに対応しているとしますと、
実数解用のセルにはこういう式を組み込んであります。
解1 =IF(C2^2-4*B2*D2<0,"実数解なし",(-C2-SQRT(C2^2-4*B2*D2))/(B2*2))
解2 =IF(C2^2-4*B2*D2<0,"実数解なし",(-C2+SQRT(C2^2-4*B2*D2))/(B2*2))
一方、虚数解用のセルはこういう形になっています。
実部 =IF(C2^2-4*B2*D2<0,-C2/2*B2,"実数解")
虚部 =IF(C2^2-4*B2*D2<0,(SQRT((4*B2*D2-C2^2))/2*B2),"実数解")
とりあえずこれでIF関数の使い方は少し覚えました。
IFEROOR関数でも良かった気もしますけどね。

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