こないだのリアル麻雀のお話

1週間ほど前に懇意にしている人に麻雀に誘われ、
半荘1回のあと東風戦3回をこなしました。
実は対人戦に関しては半年ぶりの麻雀でございまして、
なかなかに楽しみで楽しみでございました。

今回はコスプレも披露するという(笑)
うん、『黒子のバスケ』の黒子テツヤのコスです。
すっごく蒸し暑かったのと、イカサマしづらいコスだったので
ちょうどいいかなと思ってましたし。
(イカサマしようにも袖がないはで無理)
それに「テツヤ」つながりですし。
阿佐田哲也=勝負師伝説哲也とかぶっちゃやーよ、的な。
念には念を入れてウィッグも持ってったんですが、
さすがに髪の毛がうざい(麻雀に集中できない)ので
そこまでみっちりとしたコスプレはやりませんでしたが。
ついでに黒子つながりで白井黒子の腕章も(笑)
……やる気満々です、アッーアッー↑おねぇさま♥↓激しすぎますアッー!↑

まあ、それはそうと、1回戦はふつーの赤あり東南だったんですが
(赤は伍筒2枚・伍萬伍索1枚ずつ)、
誰かがドラ2枚開きを言い出した結果、そうなっちまい……
すげーインフレルールになりました。
割れ目でポンルールなんですけど、割れ目まで採用すっかってなったら
それやったらすげー大味になる……と結局ボツに。
もともと私は手役派の打ち手で、赤アリに慣れてないんですが、
このインフレルールのお陰でどーも調子が狂いまくったというか、
ツモられりゃたっぷり支払い、振り込んだら裏がごっつ乗って、
2回戦と3回戦ではラスを食いました(それを人は下手とも言うが)。
そのうち私が冗談で宇宙麻雀の話をしてたら、
次そういうルールで打つか?なんていうお馬鹿な流れになりまして……
さすがにそれやると頭が腐るのでやめましょうという話になりました。

麻雀……周知の通り(?)、字牌には東西南北の字が書いた牌があり、
使い方によっては点数がでっかくなっちゃったとか早あがりできるとか
いろいろな使い方があるわけなんですが(使い方間違うと役無しになる)、
東に南に北……私の脳内ではプリキュアの皆さまが乱舞しました。
東を切るときには「せっちゃん」と呼称してみたんですが、
……分かんない人のが多かったっつか……
まあ、子育て終わってたとか、男の子ばかりの子育て中の男性ばかりですからねぇ。
まあ、東が赤かったらなお(ネタ的には)笑えるんですけど、
そうなると東風戦では非常にやばいことになるわけで……。
ちなみに北はここで決めなきゃ女がすたる荒ぶる調べの方
南は気合のレシピを見せてくれるたおやかな調べの方
西は……うん、「謀ったなシャアーーーー!!」です
(「西島さんはどうした?!」というツッコミが来そうですけどね……)
(一般に西牌は日本ではシャーと呼ばれる。
 中国の普通話=日本の共通語に相当するものではシーなんですけど……)。
……そういう意味ではむしろ東より西のが赤くなってたほうがいいんでねべか、と
勝手に思ってたりもしなくはないわけなんですけど。


とりあえず、次は後藤藤四郎のコスですかね?
何かツモってトーと……。

たーいようがー のーまれてくー

Twitterでこんなのが話題になっとりました。

太陽の質量だの直径だの体積だのを考えると
日曜日の割合がえっらいことになっちまうんですが、
そもそも日本の場合なんで曜日が日月火水木金土なんだろうかと
疑問に思ったワタクシメ、いろいろ調べてみました。

そもそも、惑星の並びといえばご存知水金地火木土天海(冥)、
中心に太陽があって、というのがおなじみですが、
どうして日月火水木金土に並ぶんだろうというふうになります。
普通に考えれば、日曜のあとは水曜、次金曜になって
しかるべきでは?と考えるような気もするんですけど。

そうすると、どうもこれ、天動説の頃に話が戻るわけで。
天動説というのは周知の通り、かつて考えられた惑星のあり方で、
地球が動いておらず、その周囲を惑星や太陽が回っているという
現在は完全に廃れた考え方でございます。
(まあ、自己中極まりないという人のことを嘲ったりする意味合いで
 しばしば天動説という言葉は使われますけどね)

それによると、地球に近いところから月、水星、金星、太陽、
あとは同じで火星、木星、土星となります。
Wikipedia 曜日より。なお、この当時天王星はまだ発見されていない。
 天王星が発見されたのは18世紀末で、ガリレオ・ガリレイや
 コペルニクスが地動説を唱えた17世紀頃にはまだ
 天王星や海王星、冥王星の存在は知られていなかった)

ところが曜日の考え方だと、まず一番遠い土星から始まって、
その次にどういうわけか3つ手前に戻って太陽、
次に2つ戻って月、月からループして3つ目の火星……となり、
その結果として、土日月火水木金となっていったわけです。

ま~、とはいうものの日本じゃ昔に比べると、
日曜日というものが軽~く扱われているんじゃなかろかというくらい
今じゃ日曜にやっているお店や会社が増えてしまいましたが。
キリスト教の概念、すなわち日曜日は安息日であり、
礼拝のために時間を使うものであるという考えがみっちり浸透している
ヨーロッパではこういうことはないようではありますけれども、
月月火水木金金とか平気で行っちゃう……のは昔の日本海軍ですけど、
そのぐらい働くのが好きな(ほぼ皮肉です)日本人の場合だと
安息日?何それという感じになっちょりますし。
レジャーなどに充てるならまだしも、平気で仕事とかいうのはなぁ……とか
ちょっと思ったりもします。お店は仕方がないかもしれませんがね。
私たちホームセンターって、休日はある意味かきいれ時でもありますし。
なので、文化による違いがすごく出る日曜日という概念ですけど、
こういうふうになるんですかぁ……と思いました。

ちなみに、中国語だと月曜日が星期一、火曜日が星期二……という風に
数字で表し、日曜日のみ星期日(私は星期天と教わったんですけど)と、
数字で表すんだそうな。

他の言語における曜日については曜日に関する比較言語的な豆知識
詳しい解説が掲載されているので、そちらもご覧くださいませ。

ひとーつ、一夜一夜に人見頃……

さっき冗談でこんなネタをかましてました。

ひと~つ、人の世生き血を啜り、
ふた~つ、不埒な悪行三昧、
みっつ、醜い浮世の鬼を退治てくれよう桃太郎!

おなじみ桃太郎侍の登場シーンなんですが、これのパロディとして

ひと~つ、一夜一夜に人見頃、
ふた~つ、富士山麓オウム鳴く、
みっつ、身一世一生くに無意味

なんてことを口走ってみたわけでございます。
もちろん元ネタはそれぞれ√2・√5・円周率の覚え方ですが、
こういうのを考えるのもまた楽しいものがあります。
富士山麓オウム鳴くに関してはあんまり洒落になってない事件が
1995年に
ありましたが。

覚えるということに関していうと、こういう暗記物に関しては
語呂合わせで覚えたっていう事例がかなり多いんじゃないかなと。
最たる例としては元素記号……というよりは元素の周期表・原子番号の
「水兵リーベ僕の船……」じゃないかなと。
まあ、私の場合はこれをさらにグレードアップさせた(?)覚え方として
40まで覚える覚え方を作ったわけなんですが。
題して「世界のナベアツ風味」。
だいたいご想像がつくかと思いますが、そう、
原子番号が3の倍数と3がつく元素のときにアホになって、
更に8の倍数のときに気持ちよくなります

(私はこのバージョンでナベアツさんを知ったため)。
そうなると、こうなるわけで……

水素、ヘリウム、りちうむ! ベリリウム、ホウ素、たんそ! 窒素、さんそ~……

もちろん30からはツキノヨルオロチノチニクルったかのごとく大暴れします。

あ~えん、がりうむ、げるまにうむ~~~~~~!!
ひーそ、せーれん、しゅーそ、くりぷとん、るびじうむ、すとろんちうむ、いっとりうむ

ずぃ、ずぃ……ずぃるこにうむー。 はーい!

実際に録画してお届けしようかしら……?(やめなさいバカ!)

元素記号といえば、昔ガチで暗記に挑戦したんですよね。
もちろんほとんど覚えたんですが、ところどころ思い出せないところがあり、
例えば第5周期の後半が怪しくなることが多いんですね。
47番の銀の後ろがいつもなんだっけになる……
カドミウム飛ばしてインジウムって言っちゃったり、結果として53のヨウ素がずれて
それで「あ、ずれてた」と気づく始末でありまして。
アクチノイド以降に関しては私もほぼうろ覚えです。
確実なのはアメリシウム・キュリウムあたりで、そっからはぼんやり……
まして100番以降なんてもう未知の世界です。

最近、113番元素にニホニウムという名前がついたということで話題になりましたが、
いつの間にか仮の3文字元素だった115Uupや117Uus、118Uuoにも
それぞれ115Mc(モスコビウム)や117Ts(テネシン)、118Og(オガネソン)と
正式名称がついたようですし……。

私が元素記号を覚え直そうと思ったきっかけは実はこれなんです。
クイズ タイムショック #004【ジャンル問題】
103まではざっくりと覚えてたんですが、まーさか115が出るとはねぇ……

ちなみに、円周率は私の場合35桁暗記しております。
ただ、普通4桁区切りや5桁区切り、あるいは3桁区切りといったふうに
一定の区切りをつけて覚えるものだと思われますが、
私の場合はどういうわけか、3.1415 926 5358 9397……と
4桁・3桁・以下4桁ごとに覚えてしまい、
暗唱すると他の人から「違うんでねぇのか?」と突っ込まれ……
なんでこんな覚え方したのかわかりません、私……。

円周率の話だと、1998年頃に「円周率は3」ということを
小学校の学習指導要領で教える、みたいな話がでましたが、
これも、3で教えるという部分だけが独り歩きしてしまったことで
誤解が広まってしまったというものがあるなぁと。
考えようによっては、これもきちんと情報を見聞きし判断し、伝えるという
メディアリテラシーについてを考える良い教材になるなぁとも思います。
皮肉ですが、円周率と小数点以下の話がここまで大きな話になるなんて
手計算で円周率を計算したルドルフ・ファン・コーレンも
想像もしなかっただろうなぁ……って思います
(しかもそのルドルフが計算した円周率っつーのが
 よりによって私が暗記している桁数と同じ)。

ジャンプの漫画って、という話

ジャンプ一強、されど200万部割れ…少年向けコミック誌の部数動向をさぐる

この記事で行っている不破雷蔵氏の分析に関しては
まあもちろん単純に数字をそのまんまグラフにしてるだけ、
そこに検定も何もないとかいう突っ込みもありますが、
そもそも新聞の統計調査に関しても満足に統計の仮説検定やってないですし……
(本格的にやろうとしたら、用途に応じてχ二乗検定とかF検定とかt検定とか)。
そういう話も持ってこなきゃなりませんし……あとは割合と絶対数との比較やら
そういう話も持ってこなきゃならないので、実際の専門的論述としては
ちょっと甘いかもな、と思う面もありますけどね。

まあ、そういう専門的な話はともかく(私も使ってない期間が長すぎたから
現在はほぼ運用できないといえる状態ではありますし)、
実際にジャンプの発行部数は減っているという結論は否定しようがないので、
この辺の話もちょっとしてみようかなと。

最近の私はジャンプはそれ相応に読みます。
といっても、読んでる漫画はかなり少なくて、
『ハイキュー!!』『約束のネバーランド』『ぼくたちは勉強ができない
あと『ワールドトリガー』……が最近連載お休み中なんですよねえ……。
『ワールドトリガー』に関しては作者の葦原大介先生が現在闘病中……といっても
頚椎症性神経根症という整形外科系の慢性病を患っているもので、
その影響で絵を描くのが相当大変だということなんだそうです。
他に『BORUTO』が掲載されてたら読みますけどね。
『ハイキュー!!』が好きな理由は今更述べるまでもないですけど(笑)

ジャンプと言えば作品や漫画家の扱い方についていろいろ議論があり、
ある人からは「読者人気だけで連載を続けさせたり、
逆に人気がないからとあっさり打ち切ったりしている」などの批判もあります。
人気第一の商売であるとはいえ、確かに心苦しいものもあり、
私が気に入った漫画が打ち切りになったケースも少なからずあります。
最近だと『レッドスプライト』とか……個人的にすごく好きなんです、あの作品。
そんなもんで、ちゃんと終わらせてほしかったなとか、
タツのこれからをもっと描ききってほしかったなとか、
色々言いたいこともありますです。

『約束のネバーランド』が私のお気に入りっていうのは、
あの漫画が今の日本を象徴しているんじゃないかなと思うからです。
「外の世界』という情報を知らずに育った子どもたちが、
とあるきっかけで自分たちの育っているところがとんでもないところだったと知る、
そして、その環境から逃げ出そうとして様々な策を自分なりに練って実行し、
その後に脱走に成功、これから新しい生活に向けての第一歩を歩む、ってのが
この漫画の大雑把なストーリーなんですけれども、
今の日本はまさにこういう状況で、一見すると甘くて楽して生活できるユートピア、
でも実態はというと満足に生活できないほどみんな「貧困にあえぐ」
その実態を知らないまま、私たちは踊らされているだけなんじゃないか、
様々な「間違った情報を伝える」メディアに「私たちはすごいんだ」と
酔い痴らされてされているだけと思いますね。
さらには「一部の人間の食い物にされている」という点が、
とりわけそっくりだなって思います。
ある真実を自分たちで知り、自分たちで考え、事実から論理的に推測、
その上で様々な実態を自分たちの目で調べ、考え、その上で作戦を立て、
更には行動するというのが、この状況を打破する方法であると
この漫画は教えてくれているんじゃないかなと思います。

『ぼくたちは勉強ができない』に関しては、結構共感がある部分があって、
私自身ほとんど理系の人間だと思っていた節があるものの、
ただ、実際にやりたいのは文章を書く仕事だったってことで文系を選んで、
それで学校のテストの中でも国語の試験をきちんと解ききるコツをゲットしたとか、
かなり緒方理珠に近いものがあるものでして、
そういうところでもんのすごくシンパシーを感じます。
……『ハイキュー!!』で日向翔陽にハマったのとま~ったく同じとか言わないように!
(上記リンクをたどると第1話を読めますが、
そこでも出てくる眼鏡かけた茶髪の女の子の名前です。
彼女は数学・物理は国士無双級だが国語の試験は終わってる。
ちなみに隣の黒い長髪・古橋文乃はその逆。国語や小論文は右に出る者なしだが
数学は数式見ると脳みそが真っ白けになるという……
でも二人とも志望するのは得意な学問の逆の学科で、
緒方理珠が心理学を、古橋文乃が天文学をやりたいとのこと。)
最近ではスポーツ万能の武元うるかも勉強に参戦して
三角関係どころの騒ぎじゃなくなりつつありますが。
そういうのが好きなんです、ワタクシメ。

というわけで、最近は漫画といえばせいぜいジャンプのこれらの漫画と
『将棋の渡辺くん』ぐらいしか読んどりませんなあ……。
あとは麻雀漫画を『近代麻雀』でテキトーに読むぐらいで。
『近麻』の麻雀漫画だと、私を麻雀の世界に突っ込ませた『むこうぶち』、
能力持ち麻雀をうまく昇華させた珠玉の逸品『兎 -野生の闘牌-』、
あとは『アカギ』はさっくりと読む程度、『鉄鳴きの麒麟児』もさーっと読んで、
『3年B組一八先生』で爆笑するという(ただしネタによるところ多し)パターンです。

漫画も時におおっと思うような展開やセリフが出てきたりもしますし、
バカにはできないものなんですよね。
そういうビビビッとくるような感性がたってくるのが漫画の良さです。

年齢を3分の1にしてみた

フィル・ルーフィル・ルー
ユータ・エムヴォデスユータ・エムヴォデス

うちの息子たちのコスプレをしてみました。
フィルのウィッグがちょっとありあわせのものだったわけなんですが、
ま~、それはそれで……仕方がないかなぁ……。
ちなみに後ろに咲いている黄色い花は菜の花ではなく、
トウが立ちまくってとうとう花が咲いちまった白菜です。
ここまで咲いちゃうともう食べるのはしんどくなってきます
(実は白菜も菜の花も同じアブラナ科。ついでにいうと、
 キャベツも芽キャベツも青梗菜もブロッコリーもカリフラワーも、
 クレソンもナズナも水菜もルッコラも、
 面白いところではカブやダイコン、ワサビもアブラナ科)。

オリキャラのコスプレする人間なんてそうそうはいねぇべけど(笑)

ユータは大人になったら将棋棋士になるという設定なので、
この服のまま将棋盤に向かう姿を和室で撮りたいなって思ってますが、
どっか使えそうな和室はあるべか……できればタイトル戦をやれそうな
趣がある感じの和室が望ましいところなんですけどね。
……今度カルチャーパークに大荷物持ってくか、とか考えてます(笑)
一応、ユータは12のとき(フィルたちのもとに来てある程度馴染んだ頃)に
奨励会に入って、そこから5年ほどかけて三段になって、
三段リーグは2~4期かけるかなー?で、プロデビュー。
で、26ぐらいのときにタイトルを手にして(しかもタイトルホルダーの相手が師匠)
で、30を過ぎた頃に名人のタイトルゲットするみたいな感じかなと。
中高では部活には入ってません(奨励会所属のために特例で免除)が、
時々剣道部の練習に顔をだすことがある、みたいな感じです。

フィルはというと小児科の医師になるというのが公式設定です。
もともとすごく優しい子で、なおかつ人の命や心の傷というものを
癒やしたいと思う気持ちが桁外れに強い子なので、そういうのがいいなぁ……と。
ただ、外科系は全くダメです。裏設定で「実はかなり不器用」というのがあり、
キャベツの千切りをやらせようものなら太さまちまち、何故か曲がる、
酷いのになると千切りというよりも百切り(数列ほど10mm近い太さになる)と
表現せざるを得ないほどのが出てくるなど、手先が不器用なところがあるので。
化学の実験の際には中・高どちらにおいても試験管を5、6本割ったとか、
そういう逸話がでてきそうなくらいだろうなぁ……(苦笑)
一応中高でバスケ部所属、みたいな感じにする予定ではあります。

この辺の話は、シナリオがある程度完成した頃に
余力があったらあれしますけどね。

俺らこんな村嫌だ度診断?

はぁテレビもねぇ、ラジオもねぇ!車もそれほど走ってねぇ!

といえばご存知吉幾三さんの「俺ら東京さ行ぐだ」ですが、
この歌に出てくるところって相当なにもないという感じです。
早い話が田舎の中の田舎というか。
この曲のモチーフとされているのが吉さんの故郷である
青森県北津軽郡金木町(かなぎまち)=現・五所川原市なんですが、
まあ、アレがどれだけ本当かどうかといったら
多々誇張は混じっていると思います。
が、ちょっと趣向を試みて、実際に私の住んでるところも相当田舎なので
歌詞と実際の私の環境とをちょっと比較してみようかなと思います。

  • テレビ:ある
  • ラジオ:カーラジオなら △
  • 自動車:それほど走って無ェ △
  • ピアノ:無ェ(昔何故かハモンドオルガンはあったが) ×
  • バー:無ェ ×
  • 巡査毎日ぐーるぐる:してない
  • 朝起ぎで 牛連れで 二時間ちょっとの散歩道
     :地域で牛やってる人ほとんどいなくなった
  • 電話:ないわけがない
  • ガス:ある
  • バス:町中心部行きは11本と意外に出てた
  • ギター:弦の張替えをしなきゃならない
  • ステレオ:昔は父も私も持っていたが今はない
  • 喫茶:無ェ ×
  • 集い:定義が難しいが、人が集まるような活動はしてる
  • まったぐ若者ァ俺一人:んなこたぁない
  • 婆さんと爺さんと数珠を握って空拝む
     :そっちのが見だごとァ無ェ
  • 薬屋:車で7分のところにマツモトキヨシ、
       12分走って街に行けば薬屋ある
  • 映画:無ェ ×
  • たまに来るのは紙芝居
     :逆に来だごとァ無ェ
  • ディスコ:無ェ ×
  • のぞき:無ェ ×
  • レーザー・ディスク:何者だ?代わりにでーぶいでーはあっけど ×
  • カラオケ:近くにカラオケボックスはあったが潰れた ×
  • 新聞:紙は購読してない ×
  • 雑誌:ほとんど買わない ×
  • たまに来るのは回覧板
     :たしかにたまに来る
  • 信号:近いところだと車で8分
  • 電気:あるに決まってる

……わからんなこれじゃ。あるものとないものとがいい感じに混ざっとる。
まあ、1960年台の青森県津軽地方と2010年代なかばの福島県中通りを
まともに比べようとする時点で間違いですけどね(苦笑)

仕事終わりの一服

仕事が終わったあとはやっぱり甘いものを食べたくなるというか、
まあ、昔なら一杯ビールなんですけど、今はお酒飲まないので
(依存性患者にとって「a glass of」の一杯は「many」の一杯になるので)、
最近はビールの代わりにサイダーやコーラです。
ホームセンターで働くってのはそれ相応に体力も必要で、
場合によっては100kg近くの重量を動かすこともあります。
例えば肥料とかそういうのを運搬したり積んだりとかですね。
品出しのときでも3~4kgのものが数個箱に詰まったなんてのを
移動させることも少なからずありますし(まあ、移動は台車ですが)、
それなりにエネルギーを使うわけなんですよねー。

そんな私に朗報が入ってきました。
いつも仕事帰りに(夕食のおかずを含め)買い物をしているスーパーで、
なななんと、駅弁と空弁のフェスティバルを行うという知らせが!!
15・16の両日に行われるということなので、15日の仕事の帰りに
ちょっと覗いてみようかなと思っています。
ちょうど給料日の翌日ですしね、懐はそれなりに潤ってます。
まあ、15・16は地元の桜まつりも開催されているわけなので、
そっちにもちょっと顔を出したいと思うフシもなくはないですが。

てなわけで、明日はATMに礼拝(笑)に行ってきます。
ひっさしぶりに新品のコスプレ衣装を買おうと思ってます
(※中古品はそこそこ買ってはいましたけど)。

«男性ホルモン過剰

フォト

他のアカウント

Twitter

他のサイトへ

無料ブログはココログ